BLOG
ブログ

2019/09/12
ちょっと前に40歳になりました。

記事作成日:2019/09/12

記事を書いた人
片山 光祐

片山 光祐

いつまでも若いと思っていたら、あっという間でした。

ついに、40歳の大台に乗ってしまいました。

今年の誕生日は、とりあえずという事で家族が用意してくれたのは、40歳の誕生日ケーキではなく、誕生日お好み焼き。

なかなか、面白い趣向ですね(笑)

後日、ちゃんと誕生日ディナーをしてくれるみたいなんですが。

誕生日当日は、平日だったので取り急ぎお好み焼きで祝ってくれました。

 

戦国時代は、「人間50年」と言われていましたが、日本人の平均寿命は伸びて、83.98歳だそうです。(世界銀行調べ)

 

という事は、私の人生も丁度折り返し地点に来たという事ですよね。

まだまだ、叶えたい夢や、この会社をどのように成長させたいか、など沢山想いはあります。

 

振り返れば、30代はとにかく突っ走りました。

思いついた事をとにかく実行。スタッフのみなさんに協力してもらいながら、なんとかここまでやって来たかなと思います。

スタッフにとって「より良い会社」へ、「明るい未来を思い描けるような会社に」、という想いから色んな改革や事業の展開を考えてきました。それを振り返ってみるとこんなリストになります。

 

① 経営理念を作る事
② 全社ビジョンの制定

③ 管理職を作っていくこと

④ 映像事業の立ち上げ → 5人体制に持って行く

⑤ 社内のIT化

⑥ 中期経営計画に全社で取り組む
⑦ WEB事業の内制化

⑧ 人事制度の構築

 

今、事業としてやりたい事は、「5G時代を見据え、映像とWEB事業の融合により、新時代のコンテンツ制作を提案していく」事。

スマホに動画が再生されるという事が当たり前になっていく時代に向けて、お客様の便益につながる貢献を、WEBと、映像という手段を上手く組み合わせながらご提案させていただきたいと思っています。

今、40歳という踊り場に立ち、50歳という未来を見たときに、自分が思い描いている理想に近づけるように、今からしっかりと準備をしながら、着実に一歩ずつ進めるように頑張っていきたいと思います。

記事を書いた人
片山 光祐

片山 光祐

私は、フジテレビのニューヨーク支局で「めざましテレビ」のディレクターとしてキャリアをスタートさせました。帰国後は、朝日放送で「ムーブ!」のディレクターを経験。
その後、関西学院大学で経営学を学び、映像をマーケティングのソリューションとして活用できないものかと考え、映像事業を立ち上げました。映像の可能性をさらに広げるため、また、WEBという市場にイノベーションを起こすべく弊社独自の仕組みを構築しWEB事業も立ち上げました。
みなさまのブランディング・マーケティング課題に少しでもお役に立てるよう、全力を尽くしてまいります!