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2020/04/20
緊急事態宣言とテレワーク

記事作成日:2020/04/20

記事を書いた人
片山 光祐

片山 光祐

緊急事態宣言実施期間中のブログとしてどんな事を書くのが相応しいのか、じっくり考えてましたが結局結論は出ずにキーボードを叩いています。

 

初めて新型コロナウィルスの事をニュースで目にしたのは、昨年の12月末ごろでしたかね。

あの頃は、この新型コロナウィルスが私たちの生活にここまで影響をもたらすとは夢にも思っていませんでした。

 

今、話題のキーワードになっている『コロナ禍』。当社も大きな影響を受けています。

 

政府の外出自粛、テレワーク推進といった方針の基、皆様の会社も大きく仕事の仕方や運営方法が切り替わった所も多いかとは存じます。当社においても、4月初旬ごろから報道情報事業を始めとした放送に係るお仕事以外は、原則テレワークに移行しました。

 

そう、その「テレワーク」のお話をしましょうか。「beforeコロナ」においては、当社でのテレワーク導入はかなりハードルが高いという論が主力でした。まあ、私も実現したいけど難しいだろうなと思っていた一人です。

 

しかしながら、「コロナ禍」で半ば強引にスタートさせたテレワークですが、実践して数週間の感想は、意外とできるやん。という事です。全くすべての業務をテレワークにというのはやはり難しいのですが、かなりの部分においてテレワークにするという事が可能な事が分かりました。

 

コミュニケーションロスが一番の心配でしたが、オンラインコミュニケーションツールを利用すれば、ビデオチャットもできる。むしろ、ビデオチャットを通じての会議は、テレワーク状態だと、ちゃっと集まってちゃっと行える事が分かりました。また朝礼、終礼をビデオチャットで行ったりもするので、むしろ連帯感が出てきたように感じます。

もちろん、スタッフ一人一人が「こんな状況の中、自分にできる事は何か?」という事を真摯に考えてくれている事が一番大きいと思います。テレワーク以前からもありましたが、「僕、私、今、手が空いています。何かやりましょうか」といった類のコミュニケーションもより円滑なような気がします。

 

SNSやネットで、「ポストコロナの働き方」といった記事を見受けるようになりました。

確かに、テレワークって働く人にとってまず、通勤時間をカットする事ができるので、時間を有意義に使ってもらえるメリットが本当に大きいと思います。今後、必要な時だけ会社に出てきて、それ以外は自宅で仕事。というスタイルがもしかしたら世の中的にスタンダードになる可能性はありますね。

でもね、一つだけ。関係性がある程度できあがった中でテレワークって有効と思いますが、一回もアナログ的に顔を合わせずに、相手の事を100%信頼して仕事を進める事ができるかと言われれば、私の中では、結構ハードルが高いなと。

ただ、もしかしたら、そんな感覚はもう古いのかもしれません。

記事を書いた人
片山 光祐

片山 光祐

私は、フジテレビのニューヨーク支局で「めざましテレビ」のディレクターとしてキャリアをスタートさせました。帰国後は、朝日放送で「ムーブ!」のディレクターを経験。
その後、関西学院大学で経営学を学び、映像をマーケティングのソリューションとして活用できないものかと考え、映像事業を立ち上げました。映像の可能性をさらに広げるため、また、WEBという市場にイノベーションを起こすべく弊社独自の仕組みを構築しWEB事業も立ち上げました。
みなさまのブランディング・マーケティング課題に少しでもお役に立てるよう、全力を尽くしてまいります!