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2019/12/23
マンダラ塗り絵 カラーセラピー体験

記事作成日:2019/12/23

記事を書いた人
片山 光祐

片山 光祐

先日、私が所属する中小企業家同友会の集まりで、メンバーの洞渕さんが「色彩心理カウンセリンセラー」という事もあり、マンダラ塗り絵 カラーセラピー会を開催してくださいました。

元々、カラーが人に与える影響という部分に非常に強い興味を持っていたので、今回はとても楽しみでした。

 

色は、お客様に映像やWEBでもデザインを提案する時の「ブランディング」部分で最も大きな影響を持つ要素。

パッと見たときに色が人に与える心理的影響はめちゃめちゃ大きいので、提案の時には一番こだわる部分です。

 

クライアントワークス以外でも普段から、ネクタイの色には気を付けたりもしています。

例えば、プレゼンの時には、赤い色。冷静に会議を進めたいときは、青い色などを着用するようにしています。

 

今回のカラーセラピーですが、人は、色を選ぶときに自身の深層心理部分で現在どういう心理状況にあるのかを読み解いていくものです。

まずは、たくさんある「曼荼羅」から一つ、直観的にピンとくるものを選びます。

その後に、500色の色鉛筆を使い、気の向くままに色を塗っていきます。

 

塗り絵なんて、小学生以来なので、めちゃめちゃ新鮮な作業。

無心に色を塗っていく作業は、意外な事にリラックス効果もあるようで、ちょっと眠たくなります。

一つ驚いたのが、色塗りなんてすぐ終わると思っていましたが、半分も終わっていないのに1時間が経過していました。

15分くらいが経ったような感覚だったのですが、それが実は1時間経過していたのにびっくりです。

結局、全部塗り終わるのに2時間弱かかりました。今回参加していたメンバーも皆同様に2時間くらい仕上げにかかっていました。

 

で、できた曼荼羅はこんな感じ。

 

まず、選んだ曼荼羅の意味は、「梵我一如」。

ウィキペディアによると、”個人の実体としての我が、宇宙に遍在する梵と同一であることを悟ることによって、自由になり、あらゆる苦しみから逃れることができるとする”との事。

ちょっと、自分自身の心理状況を読み解くには、少し時間がかかりそうです。

 

そして、色の方ですが、洞渕さんからのコメントは、暖色を沈んだ色で取り囲んでいる所と、黄色で細い線を塗っている所をみて

「本当は、イェイ!ってキャラだし、燃えるものあるのに、自分を抑えてないですか?」

赤い花びら、ピンプの花びらを交互に配色している所を見て、「実現したい事、やりたい事が色々ありますよね?」

との事でした。

 

思い当たる節はあるなあ、と率直に思いました。

さて、今回、2019年、令和元年、最後のブログとなりますが、今回のカラーセラピーを受けてもありますが、

2020年は、もっと自分を出して、自分が実現したい事を社内でもっと語っていこうと思います。

そして、実現したい私の夢をみんなと一緒に実現できると最高です。

 

本年も大変お世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願いします。子年は「繁栄」を意味する干支。

みなさんにとって、幸の多い年でありますように!

Ciao!

記事を書いた人
片山 光祐

片山 光祐

私は、フジテレビのニューヨーク支局で「めざましテレビ」のディレクターとしてキャリアをスタートさせました。帰国後は、朝日放送で「ムーブ!」のディレクターを経験。
その後、関西学院大学で経営学を学び、映像をマーケティングのソリューションとして活用できないものかと考え、映像事業を立ち上げました。映像の可能性をさらに広げるため、また、WEBという市場にイノベーションを起こすべく弊社独自の仕組みを構築しWEB事業も立ち上げました。
みなさまのブランディング・マーケティング課題に少しでもお役に立てるよう、全力を尽くしてまいります!