BLOG
ブログ

2019/10/18
週末は持尾展望台へ

記事作成日:2019/10/18

記事を書いた人
片山 光祐

片山 光祐

毎週末、早朝、ロードバイクで走っていますが、どうしても、疲れが溜まっている時は、そのままベッドで寝ていたいなと思うときも多々あります。

特に、この先ますます寒くなってくると、布団から出るのが本当に辛くなってきますよね。

 

それでも、なんとか自分に勝って、がんばって準備をし、外へ走り出します。

いつも通り、大和川沿いを走り石川へ入り、南河内グリーンロードへ向かいます。

 

当然、はじめの30分から1時間は全身がだるく本調子では走れません。。

それでも頑張って走って、道が登りに入って、タイムアタックを開始させる頃には、なんとなく身体も起きてきて普通に動くようになります。

およそ30分ほどのタイムアタックが終わった後、ゴールの持尾展望台に到着したころには、不思議な事に、ベッドに入っていたころの身体のだるさ等は抜けています。もちろん運動した後の疲労感はありますが、あの特有のだるさはありません。

 

そして、道を戻って家に着くころには、あら不思議、逆に身体はめちゃめちゃ元気になっています。

 

何が言いたいかというと、だるいと感じたときでもがんばって運動すると、逆に元気になるという事をお伝えしたいと思い、今回のブログを書かせてもらいました。

 

これには、科学的根拠もあるようで、平日、特にデスクワーク等で頭をとても使う仕事をしている時は、脳から疲労が蓄積されているそうです。

その脳の疲労は、身体にも伝番していて疲労感につながっているそうですが、脳のバランスをとるために、身体を動かすと脳からくる疲労感は解消されるようです。

不思議ですが、私も身をもって体感しているので、平日デスクワーク等で疲労が蓄積されている方は、週末にはしんどくても、身体を動かす事をお勧めします。ぜひ試してみてください。

 

記事を書いた人
片山 光祐

片山 光祐

私は、フジテレビのニューヨーク支局で「めざましテレビ」のディレクターとしてキャリアをスタートさせました。帰国後は、朝日放送で「ムーブ!」のディレクターを経験。
その後、関西学院大学で経営学を学び、映像をマーケティングのソリューションとして活用できないものかと考え、映像事業を立ち上げました。映像の可能性をさらに広げるため、また、WEBという市場にイノベーションを起こすべく弊社独自の仕組みを構築しWEB事業も立ち上げました。
みなさまのブランディング・マーケティング課題に少しでもお役に立てるよう、全力を尽くしてまいります!