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2019/09/13
夏蕎麦

記事作成日:2019/09/13

記事を書いた人
菅井 順一

菅井 順一

夏の新そばをいただきに休日、ふらっと暖簾をくぐりました。
お昼過ぎだったのでお客さんも少なくゆったりと瓶ビールから。
突き出しの佃煮で瓶の半分をやっつけます。

途中で肴の盛り合わせ。ポテサラと鴨ロースと海老の雷揚げ。
ポテサラを蕎麦屋で…ここの主も呑兵衛に違いあるまい。
途中で瓶を空にし、銘柄は忘れましたが新潟の酒を冷やで。
日本海側の酒は私と相性が良い。

続いて盛りを2枚。10割なのにちゅるっちゅる!

笊1枚には出石そばで例えると2皿ほどの軽い蕎麦の量なのでもう1枚追加。
冷やももう1合追加。

蛇の目でだんだんと目が回りましたが蕎麦湯で復活。しかし目は文字を追えなくなるほど虚ろに…

…店を出たとたん自分の格好に愕然としました。
ランニングシューズにランニングウエア、手にはカメラと文庫本という
ちぐはぐな煩悩散歩スタイルだったのです。
酔ったせいかどうかは確かではありませんが
お酒に罪はありません。

慌ててカメラと本はリュックに仕舞い、
次の目的地2キロ先までの買い出しウォーキングを再開。時々小走り。

 

次は秋蕎麦をいただきます。

記事を書いた人
菅井 順一

菅井 順一

広告代理店の営業マンと並行して雑誌広告やTV-CMのアートディレクター、プランナー、コピーライター、カメラマンなどを経験。 写真は緑川洋一氏に約2年ほどお教えを乞う。言葉とビジュアルの表現ロジックに埋もれる。 今は新しい可能性を求め新たな門をくぐる。