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2019/05/10
さんふらわあ きりしま

記事作成日:2019/05/10

記事を書いた人
山下 裕子

山下 裕子

今週いっぱいはGWの話をしてもいいですよね?

ということで・・・

 

GWのラスト三日間で鹿児島~宮崎へ行ってきました。

一番の目的は「さんふらわあ」に乗ること。そう、フェリーの旅です!

大阪南港ATCのところから、鹿児島の志布志港への旅。

昨年の夏に新造船されたばかりなので、岸壁から乗り込んでエスカレーターでフロントへ上がる途中も

「新しい建物の匂い」がしていました。(今回は車ではなく徒歩で乗船)

 

私は高校の修学旅行以来のフェリー。

修学旅行のときはグループで二段ベットの部屋でしたが、今回はこんな部屋!

 

3人で利用したこともあって笑っちゃうくらい狭いけど、何よりも清潔感があってホテル並み!

窓からは海も見えます。

レストランからも大浴場からも海が見えます!

世界クルーズをするような豪華客船ではないけれど、このワクワク感は特別!

部屋に置いてあるお茶菓子も、さんふらわあです。

出港時刻は17:55。

岸壁で見送ってくれている職員さん達に甲板から手を振ったら、

ここからは計画的に行動しなければなりません。

大浴場から海が見えるとはいえ、日が暮れると窓の外は真っ暗な海。

そして夕食の受付は19時半までと早いのです。

ということは船に乗り込んでから19時頃の日没時刻までの時間帯に

「夕食をとる」

「海を眺めながらお風呂に入る」

「甲板から日没を見届ける」

これらの選択を迫られることになります。

私たちは乗船前に夕食を済ませておいて、甲板で日没を見届けた後に急いで展望大浴場に行き、

ぎりぎりセーフで湯船から海を眺めました。

 

翌朝の日の出時刻は5:31。頑張って家族そろって早起きして甲板へ。

清々しい朝です!

そして大阪を出てから約16時間、びっくりするほどオンタイムの9:40に鹿児島の志布志港に着岸しました。

フェリーって結構早い時間に着く便もありますが、

この大阪→鹿児島航路は土曜日出発便だけ9:40着と遅めなので、

ゆっくり朝食を食べてから甲板に出て景色を楽しむくらい余裕があるのでおススメです。

 

ちなみに旅行の帰りは宮崎空港から伊丹まで飛行機でビューンと1時間ほど。

時間と距離の感覚が不思議な感じの旅でした。

 

 

 

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山下 裕子

山下 裕子

ナレーション録音ひとすじ20ウン年・・・いや、30年??? テレビを見ていても、ラジオを聴いていても、街を歩いていても、耳に入ってくる様々なナレーションが気になって仕方ありません。世の中から「残念なナレーション」を撲滅したい!「伝えたいことを正しく伝えるためのナレーション」を私と一緒に創りませんか?