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2015/12/09
DDTプロレス初観戦

記事作成日:2015/12/09

記事を書いた人
片山 光祐

片山 光祐

今年は、プロレスが盛り上がっていますね! 新日本プロレスの興行売上もこの3年で11億円から27億円で倍以上になったそうです。
新日本だけでなく、日本国内では他にも沢山のプロレス団体が存在し、「DDTプロレス」も人気急上昇中の団体の一つです。
 
DDTプロレスのサイトへは、こちら
 
ご縁がありまして、DDTプロレスの代表であられる、高木大社長と知り合いまして、11月28日 大阪府立体育館で行われた興行を見に行かせていただきました。
 
いや~、面白かった! ガチのプロレスだけではなく、「観客を楽しませる」エンターテイメント性の高いコンテンツ作りになっていて、4時間ほどの興行でしたが、飽きる事が全くありませんでした。
前半は、初心者も楽しめる笑いありの試合の展開、そして南海キャンディーズの山里さん、RGさんも参戦しての、スーパーササダンゴマシン選手との大喜利対決などなど、「お客さんを楽しませよう!」という気持ちがぎっしり詰った内容です。
 
「プロレス人気の復活」という文字は、今年は様々なテレビや雑誌等メディアでも多く取り上げられましたが、その秘訣はやはり、基本的な事ですが、「良質な商品」と「良質なプロモーション」。
「良質な商品」とは、選手であったり、試合内容や興行のコンテンツを指します。「良質なプロモーション」とは、いかにして魅力的にお客様に伝えるか。DDTプロレスの場合は、地道な、どぶ板営業による堅い絆で結ばれたお客様の獲得が結果に繋がっている部分が多いにありそうです。
大阪の営業担当に任命された、営業担当兼選手の鈴木選手。彼は、試合開始前の前座で出場しましたが、この試合では、どの選手よりも「鈴木~!」と、声をかけられていました。きっと、彼が手売りで獲得したお客様なのでしょう。
IT技術やネットマーケティングによるプロモーションも優れた技術ですが、こういったアナログプロモーションは人の心をもっとも震わせるに違いありません。
 

記事を書いた人
片山 光祐

片山 光祐

私は、フジテレビのニューヨーク支局で「めざましテレビ」のディレクターとしてキャリアをスタートさせました。帰国後は、朝日放送で「ムーブ!」のディレクターを経験。
その後、関西学院大学で経営学を学び、映像をマーケティングのソリューションとして活用できないものかと考え、映像事業を立ち上げました。映像の可能性をさらに広げるため、また、WEBという市場にイノベーションを起こすべく弊社独自の仕組みを構築しWEB事業も立ち上げました。
みなさまのブランディング・マーケティング課題に少しでもお役に立てるよう、全力を尽くしてまいります!