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2018/04/12
Do It Myself(修理篇)

記事作成日:2018/04/12

記事を書いた人
山下 裕子

山下 裕子

それは娘の入学式の朝に起きました。
 
トイレが故障!!!
 
そろそろみんなお手洗いを済ませて出発する時間っていうタイミングで、タンクの上の手洗い水が出てこなくなりました。タンクに水が溜まらなくなってしまったのです。
 
幸い「流れない」という故障ではなかったので、洗面所で水を汲んできてタンクに流し込めば一応使えるのですが、タイミングがタイミングだけに、あわや入学式に遅刻するところでした。
 
で、修理しないといけないわけです。
よくマンションの郵便受けに「24時間、水回りの修理を承ります」みたいなマグネット広告がポスティングしてあるじゃないですか。そんな業者さんに電話して見に来てもらいました。
 
「何年くらいお使いですか?寿命の目安は10年なんでねぇ~」
業者さんのお見積額は3万円でした。
高っ!無理っ!
 
いや、その業者を悪く言うつもりじゃないんですよ。きちんと技術を持った方が来られて、傷んでいる箇所を全部チェックしてもらえて、人件費とか色んな経費も掛かっているわけだし。でも、私の場合はここでDIYの血が騒ぐわけです。ダメもとで自分で部品を買ってきて、アカンかったら3万円払って直してもらおう、と。
 
ネットで調べてみると、原因と思われる箇所は「ダイヤフラム」という2センチほどの小さいパーツで800円程度のもの。ホームセンターで手に入れ、ゴム手袋とマイナスドライバーを準備して、いざDIY!
 
トイレのタンクの中って、ピタゴラ装置みたいで面白いですね。こっちのレバーが上がったら、こっちが動いて・・・ふむふむ。関連箇所を慎重に分解して、ダイヤフラムを交換して、全て元通りに戻し、止水栓を開け、ドキドキしながら水を流してみる・・・。
 
直った!!!
 
ものの5分くらいで直せました。イチから何かを創るDIYはあまり得意ではないんですが、修理DIYは好きですね。「ネジを外して分解する」という工程が好きなんです。きっと。
 
旦那に「私が修理したから3万円は私にちょうだい☆」というと「なんでやねん」と言われました。
 
 
 
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ナレーション録音ひとすじ20ウン年・・・いや、30年??? テレビを見ていても、ラジオを聴いていても、街を歩いていても、耳に入ってくる様々なナレーションが気になって仕方ありません。世の中から「残念なナレーション」を撲滅したい!「伝えたいことを正しく伝えるためのナレーション」を私と一緒に創りませんか?