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2018/03/05
感想をつらつらと。

記事作成日:2018/03/05

記事を書いた人
松本 佳奈

松本 佳奈

みなさんこんにちは。
本日は何を書こうか迷うくらい色々書きたいことがあって選ぶの大変でした。
何を選んだかというと…じゃじゃん!
 

 
 
『YUME NIKKI -DREAM DIARY-』
(以下 ゆめにっきDD)
 
みなさん『ゆめにっき』ってご存知ですか?
フリーホラーゲーム好きなら誰もが通る道のような、超有名なフリードットゲームです。
(私はホラーゲーム苦手で、ドットのホラゲーなら実況を見るまでしかできないんですけど)
 
『ゆめにっき』は2004年から公開された、ききやまさんという方が制作したゲームになります。
以下Wikioediaより引用。
主人公の少女[† 1]を操作して「の中」を歩き回るアドベンチャーゲームであり[1]、広大なフィールドを散策して点在するアイテムを回収する以外、ゲームの目的は特に無いが、一応のエンディングと呼べるものは存在している。
 
とりあえず、良くある物語があるわけではなく、本当に夢の中を歩き回るゲームになります。
私も初めて実況見たときはいろいろ衝撃でした。
(プレイなんてものはしりません)
 
今回のこちら『ゆめにっきDD』は、『ゆめにっき』を元につくられた、インディーズスタイルゲームになります。
しかも作者ききやまさんが全面監修しています。
 
こちらを(相方が)プレイしたので、その感想を書きます。
 
ドットで作られた世界が今度は3Dに。
怖い雰囲気も増し増しですね。
 

こちらがお部屋。
ひええ~ここだけでもこわい~~
とか叫びつつ、とりあえず夢に入りましょう。
 

ここは夢の中のベランダです。
ベッドで寝ると、まずここから目覚めます。
こちらは本家『ゆめにっき』でも同じですね。
雰囲気が最高に良いです。こわいけれど
 

そしてこれが、様々な夢へ行ける場所です。
いくつか扉があり、ひとつを残し、全て自由にいくことができます。
本家『ゆめにっき』ではどこから進んでも良いのですが、今回は少しだけ順序がありました。
この、本家ならではの自由さ がかけている点が、周りの評価を少し下げているようです。
 

プレイ画面を並べてみました。
とても怖くて、私は最初に選んだ扉で挫折して相方に交代し、
あとは眺めるだけでしたが、とても雰囲気はすばらしいです。
特に左下と左真ん中のステージが好きです。こわいけど
 
本家『ゆめにっき』とはまた違った楽しさがあります。
あまり良くない評価も多いこの『ゆめにっきDD』。
本家『ゆめにっき』が大好きで、その3D版を期待していたら、違う!
となるかもしれません。
そのひとつにアクション要素が多かったりします。
ゆっくり散歩…なんてのはできないかも。
なので私は、またちがった『ゆめにっき』だと思ってプレイすることをお勧めします。
 
私個人としては、この世界に浸るのが気持ちよく、とても良かったと思います。
雰囲気はほんとうに良いのでこれに浸るだけでもお勧めします。
 
ちなみに操作性は慣れれば問題ないですが、相方曰くキーボードがやりづらいとか。
コントローラーがおすすめらしいです。
 
 
まだまだ公開して日もたっていませんので、ところどころバグはあるようです。
ここは徐々に改善されるでしょう。
 
本家『ゆめにっき』をプレイした方はもちろん、はじめて知った!という方も
どうぞ、プレイしてみて下さい。
 

記事を書いた人
松本 佳奈

松本 佳奈

我が家の猫を愛してやまないクリエイターは私です。
高校では美術全般を勉強し、大学で映像系に進みました。
皆様の思いを形にできる様、精一杯頑張ります。
よろしくお願い致します。