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2018/01/19
初コリアンタウンでソルロンタン

記事作成日:2018/01/19

記事を書いた人
片山 光祐

片山 光祐

38年間生きてきて、生まれて初めて、鶴橋のコリアンタウンへ行ってきました。
思い起こせば、韓国料理と出会ったのは、大学1年生の時、留学していたオレゴン大学のキャンパスの近くにあった、「Korean House」というお店でした。
そこで食べた「ブルゴギ定食」がめちゃめちゃ美味しくて病みつきになったのを覚えています。
 
こんなお店
↓ ↓ ↓


出典:https://www.yelp.com/biz/korea-house-restaurant-eugene
そして、社会人になって、ニューヨークでハマったのが、マンハッタンの「コリアンタウン」にある「ソルロンタン」。
その専門店「Gammeeok」があるのですが、夜遊び帰りによく寄ったのは本当にいい思い出。

出典:https://ja.foursquare.com/v/gammeeok/55f212fc498e7a4cc1b973bf
こんな料理ですが、濃くて、辛~い韓国料理しかしらなかった当時の私は、初めて食べたとき、あまりにも「あっさりした優しい味」に肩透かしを食らったかのような感覚を覚えています。
初めて食べたときは、「もう食べないな、きっと」と思っていたのですが、なぜか病みつきになってしまい、特にお酒を飲んだ後や、二日酔いの時によく行きました。
 
そんな病みつきになっていたのですが、日本に帰ってきて早10年です。
ずっと、ソルロンタンを食べたいなと思っていたのですが、恋しく思いながらも、なかなか機会が無く、ようやく大阪で、鶴橋で食べる事ができました。
 
言ったお店が「ソウル」というお店。
食べた瞬間、「あ~これこれ!」このあっさり感! 懐かしい~!!
色んな思い出が駆け巡りながら、噛みしめながら食べましたよ。
あ~美味しかった。本当に。
一番はじめに掲載した画像が、その「ソウル」で撮った「ソルロンタン」の写真です。
1日煮込んだ「牛骨」の味。たまりません。
 
あ、また今週末でも行こうかな。
ぜひみなさんも行った事なければお試しあれ!

記事を書いた人
片山 光祐

片山 光祐

私は、フジテレビのニューヨーク支局で「めざましテレビ」のディレクターとしてキャリアをスタートさせました。帰国後は、朝日放送で「ムーブ!」のディレクターを経験。
その後、関西学院大学で経営学を学び、映像をマーケティングのソリューションとして活用できないものかと考え、映像事業を立ち上げました。映像の可能性をさらに広げるため、また、WEBという市場にイノベーションを起こすべく弊社独自の仕組みを構築しWEB事業も立ち上げました。
みなさまのブランディング・マーケティング課題に少しでもお役に立てるよう、全力を尽くしてまいります!