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2017/11/06
ある意味避難訓練とも言える

記事作成日:2017/11/06

記事を書いた人
亀川 真奈美

亀川 真奈美

 
おはようございます。
 
本日は朝礼にて社長が「料理で大失敗しあわや火事になるところだった」というお話をされておりました。
 
その際「人間は体験していない事はパニックになる」
「経験値が大事なので、テレビなどでやっているような事も他人事に思わず予めあらゆる事を想定してシュミレーションする事が大事である」
という事を仰ってられたのですが
 
 
 
私はよく突然世界がゾンビパニックになってしまった時のシュミレーションをしています。
(そこまでやれとは言っていない)
 
 
 
やっぱり大事なのは何を武器として選び携帯するのか。
どこに避難するのか。
食料をどうやって確保すれば良いのか。
あたりですよね!
 
ね!!!???
 
 
救助を待つスタンスが前提であれば
避難場所はやはり狭ければ狭いほど良いし、出入り口は少なく、扉は頑丈で重く、出来れば一室。(他に部屋があるのは怖い)
しかしそうなると食料庫とかでないとなかなか食料確保が難しいですし、
 
先ずはこの動くのか待つのか、人との接触の程度などの自身の行動方針をパンデミック発生後の世界情勢と鑑みて決めるのが生死を分かつと思うんですけれど
 
実際その段階に行くまでにどうシュミレーションしてもまあ普通に死にますよね。
 
特に最近のゾンビ界での流行はやばたんな身体能力なんですけど、私足遅いですし、避難場所にすら行けず当たり前のように死にますね。
 
私の死因は「私がウサイン・ボルトじゃ無かった事」ですよ。
シュミレーションとはなんだったのか、ただ足が遅い事により死ぬのです。
 
「ダイエットの為にランニングしよう」とか言われても全然湧きませんけど
「来たるゾンビパンデミックの為にランニングしよう」って言われたらやっちゃいますね。
皆さんも突然ゾンビが大量発生しても困らないように日頃からトレーニングするか
うっかり無人の警察署から拳銃とか手に入れた時の為に射撃の腕とか磨きましょうね。
 
 
ちなみに私は職場だったら避難場所としては音声スタジオの防音室がおすすめです。
適度に狭く、鍵は無いですが扉は重たいし頑丈なのが2枚続き、分厚い硝子越しで一応外の様子もなんとなくは伺えて、外へは防音。充電用のコンセントも刺さる。
 
難点は用意整えてから入らないと食料無いうえに救助来るまでほぼ片道切符になる事くらいですね。
 
 
 
 
とまあ、ゾンビはなんなんですけど、日頃から何かからの避難場所に使えそうなところとかルートって探してても困らないと思います。緊急時にどこまでの関係の人と接触を許すのか、コミュニティの安全性を判断するのかも。
災害とか、ミサイルとかいつ落ちてくるかも分からないですしね。(綺麗に纏めたつもりの顔文字)
 

記事を書いた人
亀川 真奈美

亀川 真奈美

元パチンコ・スロットなどの遊技機映像クリエイター、エフェクトの多用・派手・男性的な映像等が得意です。
大変オタク気質ですのでサブカルな話題・ご依頼は何でも振って下さい。