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2015/11/04
大きな小鳥

記事作成日:2015/11/04

記事を書いた人
山下 裕子

山下 裕子

音の仕事に長く携わっていると、
耳に入ってくる音すべてが気になって仕方ありません。
街中を歩いているときでも
自然の中でボーッとしているときでも
何か聴こえるたびに「この音、録りたいなぁ~」って思ったり。
職業病です。
そういえば昔、専門学校の入学前の宿題で
【その日に聞いた「音」を全部書き留めましょう】
というような課題がありました。
音に対する神経の使い方の訓練だったのかもしれませんね。
 
a0960_003220_m_スズメ写真
 
ところで。
私が毎朝利用する駅のホームでは、
音による演出がされています。
無機質になりがちな地下駅だからでしょう、
小鳥の鳴き声が天井スピーカーから流れているのです。
こう聞くと普通「いい感じ」を想像します。
ところが!全くそうじゃないんです。
その音が半端なく大きいのです!
地下駅なので音の逃げ場もなく響き渡っています。
たまたまボリューム調整を間違えたのかなぁと思っていたのですが
次の日も次の日も、恐竜クラスの小鳥が鳴いていました。
私の知っている小鳥って、そんな大きな声で鳴かへんし・・・
 
お酒と音量は「適量」に。

記事を書いた人
山下 裕子

山下 裕子

ナレーション録音ひとすじ20ウン年・・・いや、30年??? テレビを見ていても、ラジオを聴いていても、街を歩いていても、耳に入ってくる様々なナレーションが気になって仕方ありません。世の中から「残念なナレーション」を撲滅したい!「伝えたいことを正しく伝えるためのナレーション」を私と一緒に創りませんか?