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2017/08/17
100年前の世界一周という本を読んだ僕の、かなり偏った感想

記事作成日:2017/08/17

記事を書いた人
吉見 元宏

吉見 元宏

100年前のセカ一周見出し画像

どうも!
先日、僕的にとても興味を惹かれて衝動買いしてしまった本を、簡単ですがご紹介したいと思います。

百年前の世界一周

100年前の世界一周
まだ日本が明治時代の頃、あるドイツ人青年が、世界中を旅した時に撮影した各地の写真が、物語と共に紹介されています。
アメリカ・カナダ・日本・韓国・中国・インドネシア・インド・スリランカなどの人や街並みや風景などの写真が載っています。
この本の写真を見て僕が一番ビックリしたのは、アメリカではすでに高いビルが立ち並んでおり、諸外国と日本との技術力の差に驚きました…。
100年前のアメリカのレトロな雰囲気や、100年前の日本の景色は僕にはとてもキレイでした。

後、古写真が好きで当時の街並みや風景をYoutubeなどで見るのですが、一つ気になる事がありまして…。
何が気になるのかというと、その当時の写真に写る人は、大体すました表情で撮影されているので、笑顔が一つもありません…。
なので、いつの間にか古写真で人物を見る時は笑顔の写真はないかを探してしまいますが、この本ではようやく笑顔の方を見かける事ができました。
そして、何故かよく分からない親近感を覚えました。

僕も時間とお金に余裕ができたら、世界一周をしてみたいと思います。(いつになるかは分かりません…。)

記事を書いた人
吉見 元宏

吉見 元宏

前職ではディレクション・デザイン・コーディングと一通り経験してきました。
ユーザーにとって分かりやすく、伝わるデザインを心がけて日々制作を行っています。
休みの日はほぼ池or川or湖にいます。
WEBの事、釣りの事でもまずは何でもお気軽にご相談下さい!笑