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2017/06/14
地球は黄色かった

記事作成日:2017/06/14

記事を書いた人
亀川 真奈美

亀川 真奈美

 
え?
皆さんもしかしてまだ地球が青色だと思ってるんですか?
 
 
 

 
というわけで10日の土曜日、公開初日に
友人とキンプリの続編であるキンプラこと「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」を観てきました。
(PC前で張って予約開始日の日付変更時間ちょうどに行ったら皆同じこと考えてたので予約サイトのサーバーが落ちていて席取るのに苦労した思い出)
 
 
前作「KING OF PRISM by PrettyRhythm」の時も
数回観に行ったんですけど。
 
 
ちなみに「キンプリ」とは
『KING OF PRISM by PrettyRhythm』(キング・オブ・プリズム バイ プリティーリズム)は、2016年に公開された日本のアニメーション映画。
2013年に放送されたテレビアニメ『プリティーリズム・レインボーライブ』の公式スピンオフ作品。
公式で使用されている略称は「キンプリ」である。
(wiki引用)
 
 
 
もっと詳しく知りたい人は
 

キンプリオリジナルキャラであり本作主人公であるシン君が90秒(4分12秒)で説明してくれている動画があるのでそちらをどうぞ。
 
 
 
 
 
で、前回は全編を通して随所随所に腹筋を破壊しに来ていたんですけれど、
今回は波が凄かったです。
 
シリアスパートからの怒涛の…なんか…なんだったんだアレは…。
 
笑い声を抑えきれなさすぎて両手でめちゃくちゃ口を抑えて隣の友人に助けを求めて視線を向けたら
友人も自分の口を押さえつけてこっちを見ていました。
 
そうだよね我慢出来ないよねアレは…。
 
 
ちなみに私が映画館出てとりあえずツイッターで呟いた感想はこちらです。
 

 
脳の処理が追いついていない。
 
 
 
 
一応「KING OF PRISM」、キンプリの主役は一条シンというキャラクターになるんですけれど、
今回は私の本命推しである速水ヒロが主役的な物語でしたが、
 

 
これは一切何の誇張もなく本編でのありのままの話をするのでネタバレになるんですけど、
「ヒロが宇宙に飛び出し太陽系の惑星でビリヤードをしてヒロが全ての惑星の中心となり地球を黄色く染め、更に王となって太陽系を統治しプリズムの女神に魅入られ、あらゆる人間が王の御前に頭を垂れるシーン」は感動しました。
 
 
何を言っているのか分からないかもしれませんが私も何を言っているのか分かりませんし
純然たる真実の話ですし、
 
 
ちなみに前作で感動したシーンは
「ヒロを含めたアイドルユニット3人組がギリシャ神話になり、
銀河鉄道に乗って星座になるシーン」です。
 
1回目はそれどころじゃなかったんですが、視聴3回目くらいから普通に泣きそうになってました。
 
 

 
テレビもそう言ってるから間違いない。
 
 
 
 
 
でででで、映画鑑賞後におまけ付きの限定ドリンクを友人と購入。
 

 
ヒロの林檎味が完売していた(流石キング)ので、シンのさくらんぼ味。
当たり前ですけど普通に美味しかったです。
 
注文する時に友人が「シン君のさくらんぼ味とか頼むのめっちゃ恥ずかしいんやけど…」と言っているのを
「フフフ愉快」と思ってニヤニヤして見ていました。
ちなみに私は友人の後に「同じので」と注文した。
 
 
 
更にこちらは一回ずつ3Dカードの単発ガチャ。
 

私が引いたのが右の「大和アレクサンダー」です。
 
アレクはですね、前作では鋼の腹筋でエクスカリバーを受け止め
今作では分身して腹筋からアンゴルモアを召喚して大会会場を破壊しためっちゃ愉快なキャラですけども
歌が物凄く上手いので普通に困る。好き。
 
今回も前作に続いて「EZ DO DANCE」を歌ってくれます。
小室のあの「EZ DO DANCE」です。
 
今作シリアスパートからの怒涛への入口は間違いなくコイツですから
アレクが出てきてしまったらもうその後の展開では一瞬たりとも正気を保っていられないと思えという感じです。
 
 
 
正直本編全てがツッコミ所しか無いのでここらで話を纏めてしまいたいのですが。
とりあえず人生に疲れを感じた時とかに是非プリズムの煌きを感じに行ってください
 
 
前作とか元作品は見てなくても大丈夫です。
見ていてもどうせ何も理解できませんから…。
 

記事を書いた人
亀川 真奈美

亀川 真奈美

元パチンコ・スロットなどの遊技機映像クリエイター、エフェクトの多用・派手・男性的な映像等が得意です。
大変オタク気質ですのでサブカルな話題・ご依頼は何でも振って下さい。