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2017/03/27
バーチャルサイクリング

記事作成日:2017/03/27

記事を書いた人
片山 光祐

片山 光祐

諸事情で、なかなか外でロードバイクを漕ぐ時間を最近作れません。週一回のチームの練習にも参加ができません。
練習ができないと、やはりスキルが衰えてしまいます。
 
せっかく、ちょっと早くロードバイクを走らせる事ができるようになっても、練習をさぼればすぐに衰える。
それは、筋トレとか他のスポーツも一緒ですね。
 
そんな中、facebook広告で、バーチャルサイクリング「Zwift」を知りました。(めっちゃ、ターゲティングされてるやん!)
どんなもんか、ちょっとサイトを事前に紹介しておきます。ZWIFT (http://zwift.com/jp/)
サイトのトップページのメインビジュアルにがっつり動画が掲載させているので、どんなサービスかイメージも付きやすいと思います。
 
このZwift、早速試してみました。やるために必要な物は5つです。
 

  • ロードバイク
  • Ant+ 対応のスピード、ケイデンスセンサー
  • ローラー台
  • PC
  • スマホ

 
早速、Zwiftを試したのですが、結論から言うと、これがめっちゃ楽しい!
なぜかというと、
 

バーチャルの世界で実際に走っている感覚

普通のローラー台での練習は、暇で仕方がない。ただストイックに漕ぐだけだったのが、PCの画面にバーチャルな世界が広がり、実際に走っているかのような世界観が目の前に広がるのです。
そして、コースも豊富。ロンドン市内であったり、火山のある孤島であったり、コースバリエーションが沢山あります。
 

世界のライダーと一緒に走れる

2つ目に良かった点は、「世界中でZwiftを使っている人達と一緒に走ることができる!」 これは、ローラー台で単純に独りでストイックで練習するより、世界では、同じように同じ時間に練習している人がたくさんいる事が見えるので、頑張れる気がします。
バーチャル世界で、イベントも開催され走行会を楽しめたり、レースに参加したりすることができます。
 

トレーニングメニューを組んでくれる

Zwiftに参加すると、専属のトレーナーがついたかのように、練習メニューを組んでくれます。
1人では、なかなかどのように練習すれば速くなれるか分かりません。それこそ専門のガチなチームに入るしかちゃんとしたトレーニングを積むことはできませんが、Zwiftだったら、専門家が組んだメニューが入っているので、その通り練習すると実力をアップさせる事ができる気がします
トレーニングメニューもめちゃめちゃ沢山あって、1月毎にこまかなノルマが設定されています。
始めの方は簡単ですが、こなすうちに、練習強度が上がってきて、すでに私は結構死にそうです。
 
 
と、まあ3点ほどZwiftの良さを紹介させてもらいました。特に社会人ライダーは平日にトレーニングする事は非常に厳しいのですが、これがあれば、室内で気軽に練習できるので、そういった意味でも実力をあげるのにとても優れたサービスなのではないかと思います。
 
 
 

記事を書いた人
片山 光祐

片山 光祐

私は、フジテレビのニューヨーク支局で「めざましテレビ」のディレクターとしてキャリアをスタートさせました。帰国後は、朝日放送で「ムーブ!」のディレクターを経験。
その後、関西学院大学で経営学を学び、映像をマーケティングのソリューションとして活用できないものかと考え、映像事業を立ち上げました。映像の可能性をさらに広げるため、また、WEBという市場にイノベーションを起こすべく弊社独自の仕組みを構築しWEB事業も立ち上げました。
みなさまのブランディング・マーケティング課題に少しでもお役に立てるよう、全力を尽くしてまいります!