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2017/01/19
ヒルクライムで気づいた事

記事作成日:2017/01/19

記事を書いた人
片山 光祐

片山 光祐

PHOTO BY SQUADRA
 
人生、うまくいかない事って多々起きますよね。 「なんでやねん!」ってなもんです。
そのたびに、その起こった事に対して、「挫折したり」、「諦めたり」、「逃げたり」、はたまた、「人を責めたり」という事をする人もいます。ブログを読んでくださっている貴方はどうですか?
 
自分自身、成長するに常に念頭に置いているのは「あらゆる事象を内的要因」として捉え、「PDCAを回す」。
 
私は、常日頃からこのように物事を考えようと努力するようにしています。
 
その話と、今回のブログ、どう関係あんねんという話なんですが、先日、信貴山にロードバイクで登った時の話です。
 
近所のショップのイベントで「ぶどう坂→ のどか村 → フラワーロード → 十三峠」というルートを走ったのですが、ヒルクライムは、それはそれはとてもキツイ!
特に初心者の私にとってはただの苦行でしかありません。
 
そんな状況ですが、チームメンバーはさくさくと登っていきます。
 
 
ガンガンおいて行かれます。
 
 
その時、思っていたのは、「みんなが乗っているバイクは高級車だから、早い。安いバイクに乗っている僕は早く走れない」
 
 
たしかに、高級車はあらゆる事が考慮して設計されているので、車体が軽かったり、するのですが。。
 
 
 
でも、イベント終了後、ふと家に帰って思ったのです。
 
 
自分が遅いことを「外的要因に求めていないか?」
 
 
そもそも、ろくに練習もしていないし歴も浅いくせに、そんなの遅いに決まっている。 ロードバイクで走る絶対量が少ない、早く走る体力も脚もない。
 
 
機材の事を言うのはそれからだ。
 
 
とういう事で、コソ練を始めることにしました。 まずは、下半身中心の筋トレです。その強化トレーニングの成果がでるのはまだまだ先でしょうが、良い結果につながることを楽しみにしています。
 
そんな事があった中で、すぐ思ったのは、「仕事上でも、そんな風(外的要因)に考えがちになっていないか」
焦りました。本当にいけません。
 
 
そんな風にならないように気を引き締めて、2017年を走りぬこうと改めて心に決めた新年最初のロードバイクの走り始めでした。
 
 
 
ちなみに写真の一番奥、先頭は私です。(この後、バンバン抜かれていきますが・・・・。)
 
 

記事を書いた人
片山 光祐

片山 光祐

私は、フジテレビのニューヨーク支局で「めざましテレビ」のディレクターとしてキャリアをスタートさせました。帰国後は、朝日放送で「ムーブ!」のディレクターを経験。
その後、関西学院大学で経営学を学び、映像をマーケティングのソリューションとして活用できないものかと考え、映像事業を立ち上げました。映像の可能性をさらに広げるため、また、WEBという市場にイノベーションを起こすべく弊社独自の仕組みを構築しWEB事業も立ち上げました。
みなさまのブランディング・マーケティング課題に少しでもお役に立てるよう、全力を尽くしてまいります!