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2017/01/13
ミス・サイゴン

記事作成日:2017/01/13

記事を書いた人
鶴澤 茉莉江

鶴澤 茉莉江

あけましておめでとうございます!
 
お正月休みを利用して、ミュージカルを観てきました。
2017年初観劇はこちら。
 
SAIGONキャスト発表1-A
 
この「ミス・サイゴン」はプッチーニのオペラ「蝶々夫人」が基になっている、
ベトナム戦争末期のサイゴンの売春バーで働くベトナム人少女キムと
アメリカ大使館で軍属運転手を務めるクリスの悲恋を描いた作品です。
ネタバレはよくないかな?と思うので、ストーリーは概要だけにしておきます。
 
照明や音響など、失敗が許されない生の緊張感が舞台の醍醐味ですね!
今回も工夫された演出に終始わくわくしっ放しでした。
ピットで演奏される劇伴は迫力と臨場感たっぷりで、
やっぱりオーケストラはいいなあと再確認。
普段お仕事で音声の編集をしているので、
MA作業のない音の演出はすごいなあといつも感心してしまいます。
(デジタルネイティブ的感想?)
 
私はミュージカルでもバレエでもオペラでも
最後のカーテンコールがかなり好きです。
キャストみんなが笑顔で手を取り合って勢ぞろいするところを見ると、
さっきまでの役のキャラクターとのギャップに驚いてしまいます。
プロ意識を見習おうと決心する次第でした。
 
ご興味ある方は是非「ミス・サイゴン」、観に行ってみてください。
 

記事を書いた人
鶴澤 茉莉江

鶴澤 茉莉江

20年以上ピアノ演奏を続け、大学では作曲の道へ進みました。
コミュニケーションを大切に、1音へのこだわりを持って制作しています。
素敵な思いを表現するお手伝いをさせてください。