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2016/12/13
バーテープ交換 

記事作成日:2016/12/13

記事を書いた人
片山 光祐

片山 光祐

ロードバイクに乗り始めて早3カ月が経ちました。
はじめは、「何か趣味を持とう」、「気分転換になる事はないか」という動機ではじめましたが、地元のショップの「スクアドラ」の練習会に参加していくうちに、スピードを出して走行できるようになりたい欲求が出てくるようになりました。
そうなると、どんどん機材をそろえてパワーアップしたくなっていくんです。
なんで、ロードバイクに乗っている人は自転車のパーツをアップグレードしていきたくなるのか、僕には全く意味が分からなかったのですが、最近よくわかるようになってきました。しかもロードバイクのパーツは非常に高価なものばかりなんです。
例えば、ホイール交換にしてもちょっといいものにすると前後輪セットで10万円コース。
ママチャリ何台かえるねん!っているコストですよね。
所が、他の人と練習するようになると、圧倒的に巡行スピードに付いていけない事になるわけです。はじめは、自分の脚力の問題が大きいと思っていたのですが、ロードバイクの怖い所は、「機材の差」が結構大きく影響するんですよね。
もちろん、脚力の影響は大きいですよ。
でも、機材のアップグレードの影響は、毎日着実なトレーニングを積む事位に大きな影響があるといっても過言ではないと、気づかされたのです。
うーん。。 そうなると、パーツが高くても、交換したいという衝動がどんどん大きくなっていくんですね。。。
 
まだまだ、初心者なので、大幅なアップグレードはまだしていませんが、そのうちやりたいと思います。
スピードには、まったく関係ないですが、自己満足の為に、バーテープの交換をやってみました。

ちょっとした見栄えを変えるだけでも、気分がいいですね。自分だけのバイク感がでて、ますます愛着感がわきますね。
いつか、ロードバイク関連のお仕事もお受けしたいと思います。
そういえば、堺には、有名なshimanoというメーカーがありますね。いつか、本当にお仕事できればうれしいです。
 

記事を書いた人
片山 光祐

片山 光祐

私は、フジテレビのニューヨーク支局で「めざましテレビ」のディレクターとしてキャリアをスタートさせました。帰国後は、朝日放送で「ムーブ!」のディレクターを経験。
その後、関西学院大学で経営学を学び、映像をマーケティングのソリューションとして活用できないものかと考え、映像事業を立ち上げました。映像の可能性をさらに広げるため、また、WEBという市場にイノベーションを起こすべく弊社独自の仕組みを構築しWEB事業も立ち上げました。
みなさまのブランディング・マーケティング課題に少しでもお役に立てるよう、全力を尽くしてまいります!