映像 動画制作・音声制作・WEB制作なら大阪のシードアシスト

BLOG
ブログ

2016/10/04
ロードバイク始めました

記事作成日:2016/10/04

記事を書いた人
片山 光祐

片山 光祐

以前、ブログでロードバイクを始めたいと語っていましたが、始めてしまいました。
ロードバイクは調べれば、調べるほど奥が深く価格も数万円の物から、100万円以上するものまであり、初心者にとってはかなり購入までハードルが高いと感じました。
私は、中古でオッケーだと思っていましたので、ヤフオクで掘り出し物を探し、本当に安い値段で手に入れることができました。
早速「走りたい!」と思い、初めてに選んだコースは、「南河内サイクルライン」、八尾市あたりから大和川沿いを走り、河内長野の方までがコースです。
全長21キロほどのコースですが、往復で22キロ! ロードバイクをされている方なら、それなりの距離と思われるかもしれませんが、初心者の私にとっては、「すごい長い!」という印象でした。
天候もよかった事もあり、ゆっくりと、風を感じながら自然と景色を楽しむ事ができる、非日常。 完全に、現実から離れることができリフレッシュすることができる時間です。
そんなことを走りながら考えていると、気が付けばゴール地点まで到着していました。初心者なので時間はかかりましたがおよそ1時間10分ほど。
ロードバイクの良さは生身で長距離を行くことですね。ちょっとずつ景色が都会から田舎へ変わっていき、その変化を味わいながら自然の空気を吸う。
本当に良い趣味に出会う事ができたな、と思います。
ゴルフは一人ではできません。そしてお金がかかります。でも、ロードバイクなら一人でもできますし、お金もそんなにかかりません。(こって自転車をカスタマイズするなら別ですが・・・。)
そんなこんなで、味をしめて、毎週末、どこかしらロードバイクで出かけてます。
img_7542
もちろん、大阪城へも行ってみました。 ロードバイクとお城もなかなか絵になります。
 
img_7622
調子に乗って、気が付けば、地元のスポーツサイクルショップの練習会にも参加していました。
どんどん、ハマってしまいそうです。
 
ロードバイク人口が増えている問われている昨今ですが、その背景には、こんな事があるんじゃないかと提言している人もいます。
FRAMEというサイトの、小林正樹氏は、マズローの「欲求段階説」に関連があるのではないかという事です。
欲求段階説」とは、人間の欲求を低次から生理的欲求・安全欲求・社会的欲求・承認欲求・自己実現の5つに分類され、人間は低階層の欲求が満たされるとより高次の欲求を欲する、という説です。
 
高級ブランド品は、主に「承認欲求」つまり「人に認められたい、尊敬を得たい」という欲求を刺激することで成り立っています。
社会的に成熟してきた現代の日本においては、「承認欲求」より高次である、「自己実現欲求」に突き動かされている人々が増えているのではないかと、小林氏は言っています。
『平たく下世話に言ってしまえば、高額商品を見せびらかして地位や経済力をマウンティングし合うことに飽き(あるいはその虚しさに気づき)新たな価値観を見出す人々が、現代日本に増えているのではないだろうか。』(出典:小林正樹 http://jitensha-hoken.jp/blog/2015/09/bike-boom/)
 
僕は、きっとそんな崇高な欲求からロードバイクに乗りたいと思ったわけではないですが、サイクルロードを走っていると、すれ違う人は年配の方が非常に多く、すべての欲求を満たしてしまった人たちなんだろうなあ、と思ってみたりしています。
 
さあ、私もそんな境地に立てる人間になることができるのでしょうか。(笑)
 

記事を書いた人
片山 光祐

片山 光祐

私は、フジテレビのニューヨーク支局で「めざましテレビ」のディレクターとしてキャリアをスタートさせました。帰国後は、朝日放送で「ムーブ!」のディレクターを経験。
その後、関西学院大学で経営学を学び、映像をマーケティングのソリューションとして活用できないものかと考え、映像事業を立ち上げました。映像の可能性をさらに広げるため、また、WEBという市場にイノベーションを起こすべく弊社独自の仕組みを構築しWEB事業も立ち上げました。
みなさまのブランディング・マーケティング課題に少しでもお役に立てるよう、全力を尽くしてまいります!