一緒に考える、あなたのブランド戦略。映像・音・WEB|シードアシスト

BLOG
ブログ

2016/07/22
ポケモンGO

記事作成日:2016/07/22

記事を書いた人
米安 央

米安 央

みなさんこんにちは!ポケモンマスターの米安です!!
そうです、いよいよ日本でもゲームスタートしましたね、Nintendoの「Pokemon GO」!
早速ダウンロードし我々制作事業部でも8割以上がポケモントレーナーと化しました。
※弊社経営陣の皆様、我々はゲームプレイを休憩時間に行っております。
 

 
20年前に発売されたポケットモンスターですが、
プロモーションビデオはトレンドをおさえている為か”古さ”を感じさせません。
また登場するポケモンも第一世代とよばれる初期のキャラクターが多く、
ミレニアル世代をターゲットに置いている任天堂の戦略にまんまとはまってしまいました。
待ちきれずに「パチモン」をインストールしそうになりましたが待ってて良かった。
 
IMG_2643
「事務所前の歩道に現れたヒトデマン」
 
テクノロジーの進歩ってすごいですよね、もう本当にそこにいるかのようです。
でももっと望むなら、グーグルグラスのようなウェアラブル機器と連動させて、
もっともっと没入感を高めたいですね。
GGなら前方も見えるので事故も多少は防げるし、
戦闘もやはり人間(対戦相手)をより近くに感じなくては面白くない。
スマートウォッチでモンスターボールを投げたり、戦闘の指示が出せるとより楽しいだろうなあ・・・
 
昔、20年前のプレイの時は、本当にポケモンが存在していたらいいのに、
と色々な妄想をしておりました。
 
それを実現化するにはどうしたらいいんだろう。
てっとり早くその辺の虫や小動物をガチャンポンに閉じ込めて気分を満足させたりしていましたが、
「違う、そうじゃない」と悩んでおりました。
(弟の部屋に蜂ポケモンを放った時は両親から10万ボルトを頂きました)
 
20年経って、”今のテクノロジー”が出した答えが「仮想現実をより身近に体感させる」事でした。
本当は原作の設定である、モンスターボール(サイズを問わず生物を保存可能)が欲しかったのですが
まだまだテクノロジーの壁は高いですね。
 
IMG_2636
「私の昼食を狙うピジョン」
 
今の私が妄想するならば、以下の3点が越えなければならない壁という所でしょうか。
①ポケモン=生物という概念を一度切り離し、技術的・倫理的に実現しやすくさせる。
②ポケモンたちのデータ化(サイズ・形状・色・パーツ・重さ・動作・鳴き声・経験値)
③モンスターボールの開発
(1)3Dプリンターの小型化・通信速度向上
(2)印刷素材の開発
・印刷でき指示に従い変化するICチップ
・印刷でき指示に従い変化する、様々な硬度のプラスチック
(3)大容量の無線使用可能なバッテリーの開発
 
ポケモン達はICチップでトレーナーの命令に沿って肉体を動かす。
(強化プラスチックで骨格を組み、エラストマーの様な柔らかいプラスチックで皮膚を再現。)
動力はモンスターボールから無線で送られる電源を使う。
 
モンスターボールから出す度に印刷し、戻すたびに記録・消去する。
本体と共に経験値を含んだデータを印刷・転送する事で、
連続性の無い個体だが”同じ個体”を複製できる。
モンスターボールに戻す際はICチップに指示をだし、
先ずは現在の本体の情報をモンスターボールへ転送、
そしてICチップやプラスチックを”蒸発する素材”へ変化させ消滅させる。
一定以上のダメージを負うことで、自動で上の動作をするようプログラムする。
 
 
 
・・・という所で妄想が止まらなくなってきましたのでこの辺で失礼します。
あ!野生のキッシーが飛び出してきた!
本日は新人歓迎会なので浮かれており、ゲットしやすそうだ!
IMG_2642
 
それではまた次回!(笑)
皆さんも歩きスマホにはお気を付け下さい。

記事を書いた人
米安 央

米安 央

映像のご相談、WEBのご相談、音声のご相談…なんでも待ってます!
貴社のビジネスにおける課題解決に弊社は自信があります。
多数のクリエイターがお待ちしておりますので、先ずはお問合わせください!