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2016/07/04
しまかぜで伊勢神宮へ神頼み

記事作成日:2016/07/04

記事を書いた人
片山 光祐

片山 光祐

意外と思われるかもしれませんが、私は結構、神頼みをしてしまう人です。
そんなわけで先日、伊勢神宮へ参拝してまいりました。
 
良くない事があったり、どうしても叶えたい願い事があったりすると、よく神社へ行きます。会社の近くには、大阪天満宮があって、仕事の事でアイデアが欲しかったり、難局を打破する知恵が欲しかったらお参りに行きます。
 
そんな私は、毎年、伊勢神宮に行っているのですが、今年はまだ行けていなかったので、遅ればせながら新年のご挨拶。叶えたい強い想いもあるので、天照大神のご加護をいただきに行ってきました。
 
今回は、これでいきました。
↓ ↓ ↓
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そう、「しまかぜ」。
念願のしまかぜにようやく乗ることができました。
 
1時間40分ほどの乗車時間ですが、シートはゆったり快適でマッサージ機能付き、ごはんは専用サロンで「シェラトン都ホテル」のごはんがたべれます。わたしのチョイスはこちらのピラフ。FullSizeRender
電車で、こんなに美味しいごはんが食べれるなんて、なかなか感激です。
 
そして、先頭車両はこんな感じでです。
IMG_6948
快適すぎて、乗っていた時間は一瞬のように感じました。
1日に1本しか走っていない「しまかぜ」、しかもこんなにゴージャスな列車なのですが、ビジネス的な採算性が気になるところです。
きっと、「しまかぜ」は近鉄のブランディング的要素が強い戦略的列車なのではないでしょうか。ブランディングとは、顧客の総合体験からファン化すること。乗務員のホテル並みのホスピタリティ対応、内装のゴージャスさ、どれを取っても、一級レベルの列車です。1日1本運行のレア感がさらにしまかぜの価値を高めています。近鉄は「しまかぜ」を運行されることによりブランド価値を確実に高めているに違いありません。すっかり、近鉄が好きになりました。

記事を書いた人
片山 光祐

片山 光祐

私は、フジテレビのニューヨーク支局で「めざましテレビ」のディレクターとしてキャリアをスタートさせました。帰国後は、朝日放送で「ムーブ!」のディレクターを経験。
その後、関西学院大学で経営学を学び、映像をマーケティングのソリューションとして活用できないものかと考え、映像事業を立ち上げました。映像の可能性をさらに広げるため、また、WEBという市場にイノベーションを起こすべく弊社独自の仕組みを構築しWEB事業も立ち上げました。
みなさまのブランディング・マーケティング課題に少しでもお役に立てるよう、全力を尽くしてまいります!