ツバメのその後

2018.06.28
ツバメ、ツバメの巣、雛、ツバメのその後

こんにちは。

二つ前の記事で、事務所近くの建物に巣を作っているツバメさんの話をしました。

フラフラお天気とツバメの巣

今回は、その後どうなったのか私の知る限りをお伝えします。

 

あれから平日は欠かさず毎日巣を見てました。

4~5羽ほどの雛が横に綺麗に並んで親鳥がいない間は

じっと動かずに同じ顔が5つくらい並んでいるのがかわいい。

少ーし歩み寄る(建物には入ってません)と、親鳥が近くにいなさそうなのに

一斉にみんな顔を伸ばして口をぱっくりと開ける行動するのですよ。

すごい面白かったです。

 

毎日毎日見ていると、「あれ?昨日より大きい」って本当に感じて、

2~3週間ほどで雛から大人にかわっていました。

小さい雛が横に綺麗に並んでたのが、みんな大人になったから、

とても窮屈そうでした(笑)

 

そろそろ巣立ちかな~~?っておもっていたある日、

いつもどおり建物の前を通ったのですが、巣の下にその会社員らしきお方が2人。

何やら下をみながら話してるわけです。

そのお2人の足元には新聞紙が。

少しだけ聞こえた会話に「~~羽がだめだな」という言葉が聞こえました。

そう、飛び立つはずの子供は落ちてしまったのです。

落ちてしまったツバメの正確な数はわかりませんが、同時に巣にも何羽かいるのは確認しました。

結局、落ちてしまった子は死んでるのか生きてるのかわかりません。

羽がだめならその会社員の方が事務所、あるいは個人で引き取って育てるとか、

どこかの保護団体に引き渡すとか、何かしらのことをして下さってるといいのですが・・・

会話と雰囲気をみて多分ですが、死んではいません。

どこかで元気に生きてくれていることを願います・・・

 

という、朝から少し悲しいお話をしました。

私ツバメの習性とかあまり知らないのですが、今また違う巣(前々からあった)に、

成人のツバメがいることは確認しています。

もしかしたら卵を温めている・・・?

わかりませんが、まだまだツバメさんのお話は続きそうです。

 

無駄に気分を落としてすみませんでした。

うちのさくらでも見てください。

「なんやねん」みたいな顔をしている・・・

私が書きました

松本 佳奈