Yeah! めっちゃホリディ in 北海道 その(1)

2016.10.17
ロマンスの神様

今月あたまの土日を使って、男3人で北海道に行ってきました。

 

中学生の頃に家族旅行で連れてきてもらった以来の北海道。

その時食べたサーモンに「鮭ってこんなに美味しいものだったんだ!!」と衝撃を受け、

大人になったら北海道で山ほど魚を喰らうぞと、思い続けてもう20年ぐらい経過。

いまさらながら中学生の頃の自分の夢が叶うのでした。

 

 

朝一の飛行機で千歳に飛び、

北海道マスターを自負する友人が運転するレンタカーに揺られ、

お昼に到着したのはウイスキーで名を馳せた余市の街。

 

初日のお昼は、柿崎商店 海鮮工房。

実は「うに丼」が有名らしいのですが、シーズンじゃないので、

サーモンといくらの「いとこ丼」を注文。

 

はい、来たッ!!

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口に入れてみると、サーモンが「ふっくら」してて、

オプションでご飯を酢飯に変えたのだけど、

それがまたサーモンいくらにぴったりマッチして、

食べるのが惜しいぐらい旨し。

 

いとこ丼、味噌汁付き(ご飯をオプションで酢飯に変更)で、1,160円でした。

満足満足。

 

 

男3人、レンタカーの旅。

車内のBGMは、90年代後半から2000年代前半のJ-Popのチョイスが多めになったのですが、

学生の頃に流行ってた曲って、久しぶりに聞くとやっぱり盛り上がりますね!

 

「音楽は思い出のしおり」と秋元康さんが言っていましたが、

本当にその通りだと思います。

 

今回、一緒に行ったメンバーは学生時代を共に過ごした訳ではなく、年齢もバラバラなので、

例えば「ロマンスの神様」ひとつとってみても、

当時もう大学生だった友人と、中学生だった私では、ぜんぜん状況も思い出も違うんですね。

それぞれの別の年代視点からの思い出に花を咲かせ、

ジェネレーションギャップも楽しみ、車内は大いに盛り上がりました。

 

音楽は思い出のしおり。

いやぁ、音楽って本当にいいもんですね~

(北海道の話は、きっと次回につづきます!)

私が書きました

松嶋 毅之