サウンド・オブ・ノイズ

2016.10.14
映画、クライムコメディ、サウンドオブノイズ

今回は映画のご紹介です。

 

「サウンド・オブ・ノイズ」

 

いかがでしょうか。

この映画は、身の回りにある日用品の「ノイズ」を使って

6人のドラマーが町中で突然演奏を始める「音楽テロ」を起こし、

それを音楽嫌いの警察官が追いかけるクライムコメディです。

 

カンヌ国際映画祭などで話題になったこちらのショートフィルム

『アパートの一室、6人のドラマー』が長編化されたものになります。

 

 

演奏される音楽に驚くことはもちろん、

その姿や方法に思わずクスっとしてしまいます。

音楽テロリストの目的や、警察官との攻防など、

ストーリーも気になるところですね。

 

楽器や歌ではないと音楽になり得ない、と考えがちな固定概念を

覆してくれるとても素敵な作品です。

 

私はこの映画を観て、何気ない音から

リズムやハーモニー、メロディを意識するようになりました。

思わずお菓子の空き箱やジュースの空き缶などを

集めて録音したりもしました(笑)

 

次回は、この映画に関連して、

ボディパーカッションのお話ができたらいいなと思います。

 

私が書きました

鶴澤茉莉江