ダリ展

2016.08.29
ダリ展、夏休み、新学期、宿題、記憶の固執

あっという間に新学期が近づいてきていますね。

もうとっくに始まってるよ!という方もいらっしゃるのでしょうか?

 

私は子供のころ、宿題は前半にさっと済ませるタイプでした。

 

さっと済ませすぎて、絵日記(3日分)の宿題を

なんの予定もないのに夏休み開始3日分で書いてしまい、

 

1日目:特になにもしなかった

2日目:特になにもしなかった

3日目:特になにもしなかった

 

という内容で、休み明けに担任教諭に呼び出された記憶があります。

 

さて。

前回のブログで山下チーフが紹介されている

「ダリ展」に、わたしも先日行ってまいりました。

 

ダリといえばいわゆる「シュールレアリスム」といった作風で、

教科書なんかにも載ってましたよね。

 

記憶の固執

 

このでろっとした時計の絵が1番有名でしょうか?

「記憶の固執」というタイトルだそうです。

かっこいいですね。

残念ながら今回はこの作品は出展されていませんでしたが…。

 

ダリ展では、彼がシュールレアリスムに行き着くまでの歴史的過程や

それまでの作品なんかも紹介されており、勉強になりました。

 

こうして過去の芸術作品を知ることで、

今自分たちが作っているもののルーツに気付かされることも多いです。

 

とまあ、難しいことを抜きにしても、

静かな空間に作品たちが整然と並んでいる

美術館の雰囲気がわたしはとっても好きです。

特に京都市美術館は歴史が深く、

建物自体にとっても赴きがあるのでおすすめしたいです。

 

ゆったり美術鑑賞したあとは平安神宮にお散歩、

そのあとはカフェでまったり和スイーツ…

なんていかがでしょうか。

 

ちなみに1ダリ紙幣のガチャガチャ、

目立つのが恥ずかしくてやりませんでした。

やっておけばよかったと猛烈に後悔してます。

私が書きました

鶴澤茉莉江