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2016/04/14
撮活

記事作成日:2016/04/14

記事を書いた人
米安 央

米安 央

皆様こんにちは、撮活(とりかつ)真っ盛りな米安です!
え?撮活って何かって?
読んで字の如く、撮影活動です。
 
かれこれ初めてカメラを持ったのが小学校3年生の頃でした。
父のカメラ(今は亡きYASHICA!)を借り家族を撮ったのが初めての1枚。
「良く撮れたね」と家族から温かい言葉をもらえたのは唯一覚えております。
 
小学生にカメラを買うお金はありませんので、少ない小遣いでインスタントカメラを買い、日々撮影しておりました。
撮影対象は、家族、家、自分のプラモデル、空などなど…
あれから20年近くたちましたが、大して今と変わってないのは秘密です。笑
 
それから中学にあがり父から誕生日にカメラを貰い、中学校で新聞部に入り更にその活動は激化していきました。
・・・と、このままいけばスチルのカメラマンや報道のカメラマンの道を目指していたのでしょうが
ここで新しくビデオカメラを家に導入したことから私の人生はまた変わってきます。
ビクターのビデオカメラで、MINIDVテープで撮影しておりました。
 
いけませんね、このままだとで全然記事が終わりそうにないので、本題に入ります。
 
小さいころから写真・動画の撮影活動をしてきた私ですが、
最近、画期的な商品に触れる事が出来ました。
それが「DJI Osmo」です!

一眼レフカメラのセンサーを積み、4Kが撮れるのでその辺のビデオカメラより能力が高いです。ウェアラブルカメラ並みの機動力を持っていますが、ドローン技術で培ったジンバルの技術でブレません!ブーム(延長する棒)を使えば更に自由な撮影ができます。その異名は「飛ばないドローン」とも言われるくらい高所からの撮影が可能です。しかも一眼レフのレンズが使えるってのがすごいですね。音声収録の端子穴、静止画も取れるなど動画以外の機能も十分です。これとブーム(延長棒)があれば本当に一人で手軽に映画撮影もできそうです。スマホやタブレットを接続してモニターが見れ、スマホからカメラをティルトできるということは簡易ジブの動きもでき、そして縦に振るだけじゃなく横に触れるのでスライダーにも成り得てそれがブレないってんだから凄・・・
 
 
今夏には購入予定ですので、また撮影動画をお披露目できればと思います。
それでは~また次回っ!

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米安 央

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