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2021/10/04
イカゲーム

記事作成日:2021/10/04

記事を書いた人
片山 光祐

片山 光祐

このコロナ禍で、Netflixをよく見る生活になってしまいました。

10年前では、これだけ動画配信事業がここまでの市場の成長を見せるとは思っていなかったという人が多いかと思いますが、何を隠そう、私の関西学院大学のMBAでの卒業論文のテーマは、「今後の動画市場の動向について」でした。

そう、オンディマンドの動画コンテンツを人々は普通に娯楽として視聴する世の中になるのではないかという研究です。

配信サービス業者が沢山出現し、市場を取り合う構図になると書いていました。

まさに今、そういう世の中になっているなと感じています。(自画自賛にお付き合いくださりありがとうございます。)

 

本当はメインで論じたかった事は、『動画の一般企業によるマーケティング利用の動向とその市場の広がり』だったのですが、当時、参考文献や研究がほとんどなく、諦めました。。。

 

話は戻りますが、最近、よくNetflixオリジナル映画やドラマが話題になります。

その中でも、「イカゲーム」は世界中で爆発的人気となっているそうで、配信データサイトFlixPatrolの9月28日付のチャートによると、観測を行っている124カ国中83カ国でテレビシリーズ部門TOP10にランクインし、うち78カ国では1位を記録しているとの事。

(参考:https://flixpatrol.com/title/squid-game/)

 

私も気になって視聴したのですが、「はまった!」というのが率直な感想です。「カイジ」や「GANTZ」を想起させるような内容ですが、様々な論者が語っているように、セット等の美術が素晴らしいです。残虐性とは裏腹に、あえてポップな美術がさらに、奇妙な残忍性、残虐性を際立たせる作品だと思いました。

 

作品の事を語るのは、他のブログ等にお任せするとして、映像を作る上で、様々な構成要素がありますが、ブランディングや印象付けを行っていくにあたっては、この『セットなどの美術』の要素も、大きな影響力を持つ要素だなと、改めて勉強させられました。

 

どんな映像であれ、見れば見るほど発見があり、勉強になりますね。

記事を書いた人
片山 光祐

片山 光祐

私は、フジテレビのニューヨーク支局で「めざましテレビ」のディレクターとしてキャリアをスタートさせました。帰国後は、朝日放送で「ムーブ!」のディレクターを経験。
その後、関西学院大学で経営学を学び、映像をマーケティングのソリューションとして活用できないものかと考え、映像事業を立ち上げました。映像の可能性をさらに広げるため、また、WEBという市場にイノベーションを起こすべく弊社独自の仕組みを構築しWEB事業も立ち上げました。
みなさまのブランディング・マーケティング課題に少しでもお役に立てるよう、全力を尽くしてまいります!