マイクの種類

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マイクの種類

最近は、携帯電話や小型のレコーダーなどで、簡単に録音ができますが、録音物や録音環境によってマイクを使い分けることで、目的に応じたより良い音を録音することが出来ます。実際に映像制作の現場で使用される代表的なマイクと用途についてお話したいと思います。

マイクロフォンとは

音は、発信側と受信側の間にある物体を振動させることによって伝わっていきます。空気や水、骨伝導なんかもありますね。

マイクとは、それらの振動を受信し電気信号に変換します。それにより音を増幅したり記録することが出来ます。

マイクの種類

マイクには大きく分けて2種類あります。簡単に言うとそれぞれの特徴は、次のとおりです。

ダイナミックマイク
電源が不要
丈夫
歪が少ないが、感度が低い
比較的安価

コンデンサーマイク
電源が必要
湿度に弱い
感度が高い
高価

用途別の主なマイク

映像制作においてマイクを使用する場面は、主に撮影時とスタジオ収録時です。

撮影時で音声さんが使用するのは、「ワイヤレスピンマイク」と「ガンマイク」です。

「ワイヤレスピンマイク」は、出演者の襟元などに付ける小型マイクで、手で持つ必要がなく、自由に動作出来ます。

●RAMSA 800MHzENG

●SONY 800MHzENG など

「ガンマイク」は、正面に対して感度のいいマイクです。マイクが向いている方向の音を狙って録音できます。言い換えれば、狙った音以外の音を拾うことなく録音することができます。

●SENNHISER MKH-416P

●SENNHISER MKH-816T

●三研 CMS-7s など

その他、マイクブーム、風よけの風防などがあると良い音が録れます。

 

ナレーション収録時に使用するマイクの中で定番中の定番のマイクが

●NEUMANN U87-Ai です。

その他、マイクに直接息が吹きかかるのを防止するポップガードがあるとなお良いです。

ぜひ、プロ仕様の機材を使ってこだわって録音するのはいかがですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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