WEB制作における様々な権利について

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WEB制作における様々な権利について

昨今の世の中には様々な権利がありふれています。
上げればキリがないのですが、中学校の社会で習うもので言うと、三大権利(生存権・教育を受ける権利・参政権)等がありますね。
今回はWEB業界において、特に関わりが深い権利についていくつかご紹介させて頂きたいと思います。

所有権

こちらはWEB業界のみならず、あらゆる場面で出くわすことがあるかと思います。
簡単に言うと、自分の物は好きに使ってもいいよーという権利です。

物の売買だと、お金を支払って購入したときに購入者に所有権が移ります。
WEB業界においても、基本的にはこの考え方は同じです。

 

著作権

こちらも聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
英語で言うと、copyright(コピーライト)です。
著作物(WEBサイト)を利用したり、公開する権利です。
著作者(制作者)の許可なく、著作物を利用したり公開したりすると著作権侵害にあたります。

著作権は所有権とは違い、お金の支払いが完了すれば必ず移転するものではございません。
譲渡契約を交わさなければ著作者が保有することになりますので、こちらは注意が必要です。

 

知的財産権

人が考えて作ったものを知的財産として保護する権利で、著作権もこの中に含まれます。
WEBのデザインであったり、掲載されている文章を作成した著作者に基本的には帰属します。
『形になったアイディア』というところがひとつのポイントとなっており、図面や文面に書き起こしていれば権利が発生します。

 

まとめ

今回紹介したもの以外にもまだまだ色々な権利があるのですが、代表的なものをピックアップさせて頂きました。
特に関わってくるのが著作権ではないでしょうか。
著作権侵害については度々ニュースにもなっているので、気を付けたいところです。

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