HTMLのバージョンの歴史を今更ですが、サラッとご紹介

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HTMLのバージョンの歴史を今更ですが、サラッとご紹介

htmlの歴史

どうも!

 

前回にお話していたように、今日はWEB周りの歴史的な部分を簡単ではありますが、ご紹介できたらと思います。

それではさっそく!

WEBサイトが表示される仕組み

そもそも、WEBサイトってどういう仕組で表示されているかご存知でしょうか?

私達が普段よく見るWEBサイトはどれも、HTMLと言われるマークアップ言語で表示されています。

私達がインターネットを立ち上げ、URLや検索ワードを入力すると、その情報はHTMLデータなどの情報を公開しているソフトウェアやコンピューター、つまりWEBサーバーに「この情報を見せて」とリクエストを送ることになります。

リクエストをもらったWEBサーバーは、一致したファイルや情報を見つけだし、ブラウザに情報を公開します。

これが、WEBサイトが表示される仕組みになります。

 

 

 WEBという考え方を考案した人物

ティム・バーナーズ=リー

ティモシー・”ティム”・ジョン・バーナーズ=リー(英語: Timothy “Tim” John Berners-Lee, 1955年6月8日 – )は、イギリスの計算機科学者。ロバート・カイリューとともにWorld Wide Web(WWW)を考案し、ハイパーテキストシステムを実装・開発した人物である。

またURL、HTTP、HTML の最初の設計は彼によるものである。

参照URL:ウィキペディア

 

日本でのWEBサイトの歴史

1992年、日本でもWEBサイトが初めて公開されました。

誕生してから25年と歴史的には浅いこの技術ですが、この25年の間にはすごいスピードで技術は高まり、少し前にはスマホの登場など、普段の生活でも欠かせないものとなりました。

僕よりも若い…笑

URL:http://www.ibarakiken.gr.jp/www/

 

 

HMTLのバージョン

HTMLとはWEBサイトのページを表示させるファイルを指し、そのファイルの集合体をWEBサイトやホームページと呼びますが、このHTMLもWEBの歴史とともにバージョンアップを繰り返してきました。

かなりざっくりとですが、HMTLのバージョンを時系列でご紹介します。

 

1993年 HTML1.0が誕生

1995年 HTML2.0が誕生

1997年1月 HTML3.0 HTML3.2が誕生

1997年12月 HMTL4.0 HMTL4.01が誕生

2000年 xhtml1.0が誕生

2004年 HTML5が誕生

2016 HTML5.1にバージョンアップ

 

 

 

いかがでしたか?

WEBの世界は歴史は短いですがとても広くて深く、僕もまだまだ勉強すべきところがたくさんあり、その度に日々勉強だな~と実感しています。

物を作ったりするのが大好きなので、勉強の成果として皆様に喜んでもらえるような物が出来たら、僕も同じように嬉しくなります。

 

ではでは!!

 

 

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