いいものが売れる時代は終わった…

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いいものが売れる時代は終わった…

新しいことにしても、今までやってきたことにしても、「いいものができた!」という素敵な商品たくさんありますよね?

私は仕事がら「新商品、すごくいいのができたんですー」というお話をよく聞き、

実際使わせていただいて、「うわーめっちゃいいやん!」となるんですが、

じゃあそれが、全部ヒット商品になっているか…といわれると、やっぱりそんなことないんですよね・・・

 

それって何故なんでしょうか?

 

いいものを作ったのに売れないのってなんで??

 

「いいものを作ったから何もしなくても売れるに決まってる!!」

という時代は終わってしまったようです。

こういう意見こんなまとめ記事になっていたりと、いろんな人から意見として上がっています。

 

いい商品であっても、みんなにそれがどういいのかを「知って」もらわないと手にすら取られないんですよね・・・。

 

じゃあ何をしたらいいねん?と思いますよね?

 

モノを買ってもらうまでにはAIDMAとかAISASとかいろんな理論はあるのですが、

小難しい話はリンク先でご確認ください(笑)

 

きっと皆さんが気になるであろう知ってもらう活動の紹介していきます。

(知ってもらうことのお手伝いするのが私達のお仕事です)

 

知ってもらう活動には何があるのか??

私は自分を知ってもらうことも、商品を知ってもらうことも基本的には同じことだと思います。

知ってもらう活動=広告宣伝活動って本当はとってもシンプルなことなんです。

 

まとめると以下の4つだと思います。

① わかりやすい自己紹介をする

② 覚えてもらう工夫をする

③ 色々なところに顔を出す

④ 定期的に連絡を取る

 

みなさん、多分日常的にされてることだと思います

商品を知ってもらうという活動に照らし合わせると、

これらの活動が、広報活動であり、広告、営業活動などになります。

 

① わかりやすい自己紹介をする → 商品紹介をわかりやすく書く

② 覚えてもらう工夫をする → キャッチコピーやインパクトのあるデザイン

③ 色々なところに顔を出す → 広告宣伝活動など

④ 定期的に連絡を取る → メルマガ、DMなど

 

きっとたくさんの方が

チラシやパンフレットを作ったり

TV/ラジオCMを流したり

SNSでいろんなことを書き込んだりと様々な活動をされているんだと思います。

 

まだ何も取り組んだことがないなぁという方は、ぜひ一つでも何か行ってみてください。

絶対何か変わると思います。

 

次回のコラムでははもっとひとつひとつのプロモーション活動について紹介していきたいと思います!

 

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