映像制作をお考えの方へ

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映像制作をお考えの方へ

映像、動画、ムービー・・・皆さんはもう活用されていますでしょうか。
活用していない、という方は恐らくいないと思います。

TVを初め、WEB、デジタルサイネージ、最近だとスマートフォンの動画も増えてきました。
では一体なぜ増えているのでしょうか?

今回は映像の持つ魅力と活用についてご紹介致します。

圧倒的な情報量!

何といっても伝達できる情報量の多さです。動画以外の媒体と比較すると良くわかります。

動画は映像と、音声、そして文章という、考えられる全ての伝達要素を満たしています。
もともと「動画」自体、写真やイラストの連続情報ですから、視覚情報としては最良のコンテンツです。

また、そこに音(声、BGM)が入り聴覚に訴えます。
このBGMというのも、単なる情報だけではなく”雰囲気”を演出するのに欠かせない要素と言えます。
動画だからこそ伝えられる雰囲気、空気、温度・・・
最近ではリクルート動画などで、会社の雰囲気を伝えるパターンも多いですね。

更に文章(テロップ・タイトル)が入ることで視聴者の理解は進み、
製作者の意図を的確に伝える手助けをしております。
もちろん、作るのもその分簡単ではございませんが・・・

情報が多くても疲れない、魔法の媒体

動画は情報量が多いので理解するのに大変かというと、そんなことはございません。
むしろ他の媒体よりもスムーズな理解が得られます。

私は休日によくTVを観ているのですが、あっという間に1時間、2時間が過ぎていきます。
でも疲れていません、むしろ「ゆっくりできたなあ」と思えるほどです。
これは情報の理解がスムーズで、心地よい刺激として受け取っているからだと思えます。

文章や音声の場合、情報を受け取ってから自分の頭で理解・情報の組み立てが起こります。
その際に生じるストレスが、動画という媒体では軽減されると考えられます、不思議ですね。

動画は営業マン?

上の2つのように「沢山の情報」を「ストレスなく伝達できる」動画は、
その使い勝手の良さから色々なジャンルで利用されています。

一昔前はTVが独占していましたが、WEBの発展からその垣根は大幅に下がりました。
そしてスマートフォンの普及も大きな影響ですね、私もよく電車で動画サイトを観ています。

情報を早く伝えるニュースはもちろん、映画やプロモーション動画などの娯楽から
Eラーニングを初めとする学習のツールとしても動画は利用されています。
最近では企業の営業ツールや、リクルート動画としても活用されることが多くなってきましたね。

営業ツールの話をもう少し掘り下げると、映像は24時間稼働する営業マンとしても活躍します。
HPも同じ役割を得てはいますが、先に述べた通り、
ストレスフリーで莫大な量の情報を短時間で伝えるには動画が効果的です。

また、営業マンとして見たとき必ず同じ説明を繰り返すので、ムラ無く相手に伝えることが出来ます。
何回でも、何人にでも伝える事が出来ますので、労働時間や出張と言った経費の心配も入りません。

効果測定や視聴者へのヒアリングを通してカスタマイズしていけば、
まさに無敵の営業マンとも言えます。

いかがでしたでしょうか、もし気になる点がありましたらいつでもお尋ねください。
反論や最新の情報も大募集しております。

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映像表現が必要ない分野は探す方が難しいです。
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