音声アシスタントが命を救う

プロモーションのこと、制作のこと、気になる話題をお伝えします

  • 音声・楽曲

音声アシスタントが命を救う

音声アシスタントが命を救った

Siriが子供の命を救ったという事例が
昨年の夏、オーストラリアでありましたがご存知でしょうか。

株式会社サイバーエージェント「危機一髪でSiriが子供の命を救った!母が叫んだ「救急車を呼んで!」に反応」Spotlight (スポットライト) – ハマるニュース&エンタメメディア,2017年(最終閲覧日2017年2月20日)
http://spotlight-media.jp/article/289615527718402281

上記のニュースのように
音声アシスタントは現時点でもかなりの精度を持っていることがわかります。
現代では、音声技術の進化が人を救うこともあるのです。
それこそ普及率の高いiPhoneについている「Siri」が生死を左右するかもしれません。人の言葉を聞き取り、手助けをしたり、命を救うこともある。

生活の一部を担う音声技術がこの先さらに、どのように人の生活に結びついていくのか
注目が強くなっていくでしょう。

AI音声アシスタントが生活パートナーに?

59198A5F-AFD6-4A3C-8538-8C57E9DBD97A

ロボットスタート株式会社「中国Baiduも携わるAI音声アシスタントロボット「Little Fish(小魚在家)」登場!」ロボスタ – ロボット情報WEBマガジン,2017年(最終閲覧日2017年2月19日)
http://robotstart.info/2017/02/02/ainemo-baidu-little-fish.html

上記の記事は、中国の音声AIアシスタント「Little Fish」について書かれています。

「Little Fish」は機械学習ができるAIで、
電話やホテルの予約はもちろん、自分の住む地方の天気を教えてくれたりなど、
使えば使うほどユーザー個人の生活に最適化されるようです。

技術が進歩するとともに人の生活へと足をさらに踏み入れていますね。

端末についている音声アシスタントについて紹介しましたが、

将来的には色んな場所に搭載されるかもしれません。
たとえば、ソファにゆったり座りながらキッチンに備え付けられた音声アシスタントに指示を出すだけで、ごはんを作ってくれたり…なんていう未来があればわくわくしますね。

進化し続けている音声技術から目が離せません。

これからの音声制作をしていくために

音声は目に見えないものですが、今回ご紹介した記事のように、
その影響はとても大きいものです。

命にかかわる!とまではいかなくとも、
1人でも多くの人に良い働きかけができるような
音声制作をしていきたいと考えています。

シードアシストでは、そんなお手伝いができればと思っています。

ぜひナレーション収録や、CM制作をご依頼ください。

その他の最新コラムはこちら