ビジネスで使う動画 ビジネスで使える動画

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ビジネスで使う動画 ビジネスで使える動画

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使う動画、使える動画が違います!

動画は、古くで言うと白黒映画から始まり、最近ではスマホなどのSNSやWEB動画としてテクノロジーの進歩と共に動画も進化してきました。
もちろんその圧倒的な情報量・娯楽性・伝達ストレスの軽さから、ビジネスにおいてもTVCMを初めとして古くから広告ツールとして利用されてきました。

それではビジネスで使う動画について見ていきましょう!

ビジネスで使う動画

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動画元年と言われて早数年。
動画は、その効果・効率の良さから現代における優秀な広告ツールとして扱われています。
ではその動画はいったいどれくらいの種類があるのか・・・ざっと紹介しますと以下の通りです。

【 営業ツールとしての動画 】
(1)商品・サービスの紹介
①販促動画・・・一番古くからある、商品のプロモーション動画です。
②マニュアル動画・・・購入前ではなく、購入後のフォローで使われる場合もあります。
③展示会動画・・・展示ブースに置くだけで即席の営業担当が出来上がり!
④セミナー動画・・・セミナーを中継、後日再配信することで遠方や欠席者のウォンツを満たします。

(2)事業・企業自体の紹介
①会社紹介・・・事業内容、企業理念、拠点紹介や今後の取り組み等、会社の顔として作る動画です。
②学校紹介・・・こちらは上の学校版と行ったところで、保護者や生徒様視点の動画です。
③店舗紹介・・・商品からスタッフ様の特長、立地や近隣施設など、”行きたい”と思わせる動画です。
④施設紹介・・・設備などの紹介が中心ですが、職員様の考えや、サービス紹介も含まれます。

(3)キャンペーン動画
①TVCM・・・もはや説明不要ですが、WEB×スマホの時代でも、なんといっても王道ですね。
②WEB広告動画・・・YouTube,SNS,インバナー動画広告など、とても1行では難しいです(笑)

【 リクルート動画 】
(1)インタビュー動画・・・先輩社員の本音を動画で伝え、安心と可能性を感じてもらう動画です。
(2)ドキュメンタリー動画・・・実際の業務をより具体的に知りたい方にお勧めしている動画です。
(3)ドラマ風動画・・・説明や感想ではなく、その会社を舞台に見立てた共感を狙った動画です。

・イベント動画
(1)セレモニー動画
①創立○周年記念式典動画・・・社史を中心に、式典参加者へ感謝と今後の取り組みを伝えます。
②イベントオープニング動画・・・派手な映像とマッチした音声!来場者がワクワクすると成功です。
③選手・モデル入場動画・・・こちらはスポーツやファッションショーで使用される動画です。

(2)記録動画
①式記録動画・・・結婚式、企業の記念式典、ライブ、イベントなどをそのまま撮影・編集した動画。
②ダイジェスト記録動画・・・上の動画をダイジェスト編集し、より見やすくした動画です。

動画の種類だけでもこれだけの種類があり、そこへ演出(ブランディング型・説明型)や
放映方法(TV・WEB・サイネージ)等の要素が更に加わります。

これらの映像を制作する・・・
経験の無い方にはどうやって映像を作っていいのか、見当がつきませんよね。
実際プロの現場でもマーケティングの視野から見た場合、どれが正解であるかはトレンドや業界のがあるので簡単に言えません。

しかし基本的には ”何を” ”誰に” 伝えて ”どうしたいか” を絞り込めばどのような動画を作るべきか見えてきます。

 

この他にも、TV番組・動画配信サービス番組(hulu、Netflix、U-NEXT、abemaTVなど)や
建物に映像を投影して迫力のある演出を可能とするプロジェクションマッピング、学生を中心にはやっているスマホアプリ動画(Vine、MixChannelなど)、動画配信サイトのYouTube、Vimeo、ニコニコ動画など様々な媒体があり、ビジネス動画の使い方によっては上のサービスの特性を活かした演出づくりが求められます。

ビジネスで使える動画

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ビジネスで使う動画にどんなものがあるか、大体お分かりになられましたでしょうか。

では次に「ビジネスで使える動画」について述べていきたく思います。
ここでは「使える=使うことで何らかのメリットを得られる」と定義します。

ビジネスで使う動画は、その名の通り使う動画自体を指しますが、ビジネスで使える動画はさらにその動画を使うとメリットを得られる、そういう動画を指します。

突然ですが問題です!商品紹介の動画を作ったとして、この動画の賞味期限(変更・切り替え)というのはいつでしょうか?
(A)半年後でしょうか?
(B)来年でしょうか?
(C)それとも新商品が出るまででしょうか?
(D)競合商品が登場するまででしょうか?

正解は、全部ハズレです!
公開した時点から、もう賞味期限は常に気にしておかないといけないんです。
視聴者数、視聴時間、視聴後の動きなどを細かく把握・分析し改善する必要があります。

だから昨日作った動画も、明日完成予定の動画も、常に分析と改善を考えていかなければ、さまざまな広告や情報が溢れる現代社会では生き残っていけないんです!

とはいえ予算や時間には限りがありますので、「動画は作って終わり」ではなく「作ってからがスタート」という点を大事に動画プロモーションを設計してください。

対象商品・対象業界をとりまく市場の状況、自社と競合他社の関係、そして映像自体のトレンド(演出・媒体)・・・
その動画がビジネスで活躍し、恩恵をもたらすかどうかはそうした情報をいかに早く得て、動画をブラッシュアップしていくかにかかっています。

動画は伝達ツールの1つですが、大事に育てていくと優秀な広告塔へと育ってくれます。

まとめ ~ビジネス動画は作ってからが大事~

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ビジネス動画に、どんなものがあり、それらの動画とどう付き合っていくか、これでお分かり頂けましたでしょうか。

動画は伝達ツールですが、ツールは買って満足するものではなく、使ってなんぼ!

ですので、どんどん使って更新し磨いていきましょう!

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