TrueView動画広告とは vol.2

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TrueView動画広告とは vol.2

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前回に引き続き、TrueView動画広告の機能紹介をしていこうと思います。

動画広告にはユーザーの属性だけでのターゲティングだけでなく、その他にも様々な機能があります。

 

スケジュール設定

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まず配信する時間を指定できるスケジュール設定です。

多くの人の仕事が終わり、家でリラックスしている時間となると21:00~23:00頃ではないでしょうか。この時間帯は比較的スマホやパソコンでYouTubeを見る人が増えると予想できるため、この時間帯はマストで配信し、朝の4時から6時までは全く配信しないということも可能です。

また、レポート機能を使用すれば日別のデータや曜日別のデータ、もっと細かく設定することで時間ごとのデータも収集することが可能です。

 

それぞれのペルソナにおいて、最もYouTubeを見るであろう時間を仮説し、的確な配信時間を割り出すことができれば、配信結果に大きく貢献するでしょう。

 

フリークエンシーキャップ

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フリークエンシーキャップとは、同一ユーザーに広告を何回見せるかを設定できる機能です。広く浅いユーザーに広告を見せたい場合は同一ユーザーに1回にして母数を稼ぎ、ある一定のユーザーに何回も訴求したい際は3回4回と設定して母数を絞ります。

 

YouTubeアナリティクス

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また、AdWordsはYouTubeアナリティクスと連携することが可能です。

このツールを利用すればひと目で動画の再生率や費用の割合、視聴者の維持率が分かります。視聴率を改善していくためには、ターゲティングだけでなく、クリエイティブ自体を改善する必要が必ず発生してきます。そのときに参考に、このYouTubeアナリティクスは必須のツールとなります。

 

まとめ~分析力~

1分の動画には180万語と同じくらいの情報量を持つと言われています。(出典:http://www.videobrewery.com/)

これは一般的なwebサイトの3600枚分のページになるようです。ブランディング用のコンテンツとしてはこれ以上ないくらいの効果があり、さらに今までに紹介したような様々な機能が多くあります。

しかし、これらのツールを効率的に使うためにも、分析力を身につけなければなりません。そして効果を出す動画を制作する編集力や企画力、右脳と左脳の両方が必要となり、一筋縄では成功に導けないですが、様々なデバイスが進化してきた今の世の中、この動画マーケティングは様々な企業にとって必須になってくるのではないでしょうか。

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