映像制作会社の選び方

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映像制作会社の選び方

みなさん、ご存知ですか?

一言で「映像制作会社」と言っても「種類」がたくさんあるんです!

制作会社によって、もっている技術や知識が様々です。

映像制作会社のマッチングには、まずどんな「制作会社」の「種類」が存在するのかを

知識として知っておくことが重要です。

では、まずどんな「種類」の制作会社があるのかをご紹介します。

 

映像制作会社4タイプ

 

1. テレビ制作会社

メリット:主にテレビ局からの依頼でテレビ番組などの制作を行っている。
番組制作のノウハウがあるので、知識や経験が豊富

デメリット:テレビ局からの受注が主な仕事のため、企業案件を受けていないケースもある。
また、マーケティング視点に弱い可能性がある。

テレビ制作会社

 

 

2. 個人映像制作会社

メリット:映像クリエイターが、1人~数人で運営しているため、管理コストが掛からない分
比較的安価で制作できる。柔軟な対応が可能。

デメリット:人員が限られているため、緊急時に対応ができない可能性もある。

個人映像制作会社

3. WEB制作会社

メリット:近年、WEB制作会社が映像を手掛けるケースも多くなっています。
WEB制作と動画制作を同時に行った商品プロモーションが出来る。

デメリット:WEB制作が本業であるため映像への知識やノウハウが十分でない場合もあり、
映像制作を外注しているケースも多い。

WEB制作会社

4. 広告代理店

メリット:広告業、全般をこなす広告代理店は映像も手掛けています。
広告の幅広い経験から、クリエイティブな発想の映像プロモーションを依頼できるかも。

デメリット:制作自体は外注していることが多いため制作費が高額になりやすい。

広告代理店

 

 

4タイプの制作会社を紹介しました。

自分が頼もうとしている制作会社が「どのタイプの会社」なのかを知ることで、

得意分野を明確にすることが出来ます。

 

 

では、タイプを確かめた上で、以下のことも確かめてみましょう。

 

「いままでの実績を見て技術力を確かめる!」

いままでの制作実績を見せてもらいましょう。
制作会社それぞれに得意な分野の映像があります。
制作実績から、自分が作りたい映像のイメージを共有できそうか考えます。
また、在籍しているクリエイターの経歴などを知るのも良いでしょう。

 

「担当者の提案力を確かめる!」

制作会社の担当者が動画制作の目的をしっかりヒアリングし、クリエイティブ視点だけでなく、マーケティング視点も持った提案をしてくれるかどうか確かめましょう。
同じ目的を共有して、映像制作に取り組む姿勢を持つ担当者であることが大切です。
また担当者に映像制作の知識があるかも重要です。

 

「見積もりを確かめる!」

見積もりを、しっかり確かめましょう。映像制作には企画・構成・撮影・デザイン・編集・ナレーション・修正・あればDVDオーサリングなど・・・さまざまな工程があります。
見積もりにどこまでの工程が含まれているのかを事前に細かく確認しましょう。
工程費を削れば削るほど、品質が下がる場合もあります。
その場合は見積もりに見合った制作実績をもう一度確認するとよいでしょう。

 

いかがでしたか?

 

映像制作会社を選ぶ時は、ある程度予備知識が必要かと思います。
自分がどんな目的で、どういう提案をしてほしいか、またはそれを実現してくれるか
見極めたうえで映像制作会社を選んでいくと良いでしょう。

ちなみに「シードアシスト」の上記タイプ別だとどこにあてはまるかと言いますと
シードアシストは「広告代理店」業の中に「制作部の映像グループがある」という状態です。
シードアシストは、「映像グループ」だけでなく「音声グループ」もあるのでナレーションまで一括で注文できるのも魅力の一つです。
みなさんが映像制作を依頼するときは、「タイプはどこになりますか?」と映像制作会社に聞いてみるのもいいかもしれませんね。

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