ラジオCMの魅力って??

プロモーションのこと、制作のこと、気になる話題をお伝えします

  • 音声・楽曲
  • プロモーション
  • 広告・メディア

ラジオCMの魅力って??

さて、今回は私がよく聴いているラジオCMについてお話ししたいと思います。

ラジオを聴く人って、習慣でラジオを聴いているんですよね。

なんとなくザッピングしてしまうテレビとは違い、一つの番組にしっかりとしたリスナーが付くラジオ。

そんなラジオでできるプロモーションについてお話ししたいと思います。

 

ラジオでできるプロモーション

ラジオでできるプロモーションといえば、

1、スポットCM/タイムCM

2、生CM

3、時報

4、交通情報/天気情報/ニュース

が一般的だと思います。

スポットやタイムCMの基本はテレビと同じように、「20秒」、「40秒」のCMを番組内や番組の前後に流すことです。

生CMは、担当のパーソナリティが自分の番組の中でその商品について紹介することです。

生CMの企画は様々で、

「パーソナリティが話すだけ」

「パーソナリティが実際その場所で使う」

「担当者と掛けあいながら話す」

などたくさんのやり方があります。

このあたりはターゲットや商材をもとに企画するのが大切でしょう。

3と4についてはこれらを提供する際にクレジットを読み上げ、その後CMが流れるというものです。

(注:もちろんこの限りではありません)

ラジオCMの良さ

ラジオCMの良さは大きく3つあります。

1つ目はリスナーとメディアの距離が近いので、リスナーに響きやすいことです。※特に生CM。

2つ目は時間や番組にリスナーが付いているので、繰り返し聴いてもらいやすいことです。

3つ目は主婦がよく聞いている番組、学生がよく聞いている番組など番組や放送局ごとに

ターゲットがセグメントされているので、届けたい相手にメッセージを届けられることです。

 

そしてラジオあるある現象→気付いたら口ずさんでいた・・・ということがあります!

 

さらに、予算も比較的安いので、テレビCMよりずっと安くCMが打てます(笑)

テレビCMをあきらめてしまった方、ぜひご相談ください!!

ラジオCMの料金

基本的に前回のテレビCMのコラムと変わりません。

CMを流したい時間帯や曜日をどんどん狭めていけば高くなり、本数を増やせば高くなります。

生CMは番組の聴取率(どれだけの人が聞いているか)やパーソナリティのCMに対する反響実績によって値段が変わります。

時報や交通・天気などのニュースは出稿する時間帯によって値段が変わります。

(聴いている人の多い時間帯の方が高くなります)

さらに、出稿したい放送局によっても出稿単価がかわります。

聴取率とエリアの広さ(エリアの中にどれくらい人がいるか)で料金に違いがあります。

 

ターゲットに沿った番組にCMを打つことができれば、効果的なプロモーションになります。

今年は新卒採用の企業の方に学生向けの番組でラジオCMの提案をしたいなと考え、現在音声制作Gと連携中です。

ラジオCMプランはこちら

ラジオCMの注意点

ラジオCMを作るときの注意点がいくつかあります。

  1. 音声のみで流れるので、想像できない言葉を使わない
  2. 詰め込みすぎない(聞き取れないとダメ)
  3. 漢字でどっちとでも取れる言葉は使わない

 

ラジオCM制作の流れはテレビCMと同じで、業態考査(企業の審査)と内容考査(CM内容の審査)があります。

 

ラジオCMの出稿はテレビほど難しくはないので、ぜひ一度ご相談いただければと思います。

その他の最新コラムはこちら