パワーメーターでロードバイクの実力測定

2018.05.16
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タイトルの通り、ロードバイクのカスタマイズパーツとして、「パワーメーター」という物があります。

これは、一体何かといえば、「ドラゴンボール」風に言うと「スカウター」です。

つまり、ロードバイクを乗る事に対して戦闘力を計るというものです。

 

ロードバイクは残酷なスポーツで、この数値がほぼぼぼ、本人の実力。

どんな数値がでるかというと、1時間ギリギリ走れるマックスのパワーはどれくらいか、で通常FTP(Functional Threshold Power)で実力を計ります。

もっと砕けた言い方をすると「意識がなくなる寸前くらいまで1時間ペダルを回し続けた時の平均パワー」。

ちなみに、WEBで使うFTPとは関係ありません。(笑)

 

単位はW(ワット)で表現されます。

 

 

それで、3月で導入したこのパワーメータですが、恥ずかしながら測定してみると・・・。

 

私のFTPは164W(貧脚)。結構ショックな数値。。。

 

ちなみに僕が所属しているチーム員のアッパーな方々は230W前後。

 

そら、一緒に練習したら一瞬でブッチ切られるというわけです。

 

 

で、僕が所持しているパワーメーターはGarminが出している「Vector 3」という物ですが、単純にパワーを測定してくれるだけでなく、一回のライド毎にいろんなデータが取れます。

それが、下のデータ。スマホのアプリで確認できます。

注目してもらいたいのは、右の方で、ペダリングでどんな癖があるかという事がわかります。

 

これまたショッキングなのですが、「左足ばっかり使って漕いでいます」。

 

こんな感じで自転車スポーツといえども、データがめっちゃ視覚化されるのが当たり前の世界になっています。

 

データを元にトレーニングをすれば、課題が具体的に見えてきて効率良く鍛える事ができるというわけです。

 

僕なら、「全体的なパワーを地道に付ける事」と、心拍がすぐに上がるので「持久力を付ける事」、「右足のペダリングスキルを上げる事」みないな感じですかね。

 

ただ、分かっていてもなかなかできないのが人間・・・。

 

自分としっかり向き合うトレーニングが自転車を通じてできているのかな?

私が書きました

片山 光祐