2018年 F1 開幕 トロロッソ・ホンダに注目!

2018.04.04
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※出典:公式サイトより「https://scuderiatororosso.redbull.com/en_INT/downloads

 

最近、日本では1980年代のセナ時代や、1990年代のシューマッハ時代ほどの人気はありませんが、私は、昨年から改めてF1に注目しています。

2015年にホンダは、セナ時代以来の黄金期タッグとなるマクラーレンと組んでF1に復帰しましたが、思うような結果が出せず、復帰3年目となった、2017年はついに、マクラーレン側から三行半を突き付けられて、パートナー解消という結果に終わったのはみなさんご存知の通り。

昨年は、マクラーレン側とドライバーのアロンソのホンダに対する、エンジンのパワー不足と信頼性の低さに関する、辛辣なコメントがメディアを騒がせました。私は、そのたびに、「ホンダがんばれ!」とずっと心の中で思い続けていました。

そして、2018年シーズンは、新たにレッドブルの育成チームである「トロロッソ」をパートナーとし、「トロロッソ・ホンダ」として新たなスタートを切りました。

 

F1の開幕は、3月25日にメルボルンでスタートしましたが、開幕までのテスト走行では、昨年までとは打って変わって、ホンダエンジンは、高い信頼性と、パフォーマンスを示していました。

それだけに、今年は、ホンダエンジンがある程度の結果を出してくれると期待しています。

BESTは、昨年まで、ホンダ叩きをしてきた、マクラーレンに勝つという結果を期待してしまいます。

 

しかし、まあそんな上手く行くはずもなく、先述の3月25日のレースでは、散々な結果。

レッドブルのセカンドチームという事もあるので、ドライバーも新人2人で、シャーシの開発力も他のチームとは劣るのは否めません。

 

それでも、次戦、4月9日のバーレーングランプリは期待しています。

 

 

そんな私が注目している「トロロッソ・ホンダ」ですが、当然のことながら、facebookInstagramをフォローしています。

Instagramでは、近況を写真で続々とアップしてくれていて、facebookでは、ちょっと長めのインタビュー動画やマシンのティザーなどが公開されています。

凝った作りのものから、進捗を知らせるニュース要素、超短編ドキュメンタリーのようなものまでさまざまな動画が見る事ができます。

 

また、公式サイトもコンテンツがてんこ盛り!

YouTubeでもこんな、スタイリッシュで、今期の期待感を煽る動画がアップされています。

 

こういったサービスは、注目している私からすると、とっても嬉しいです。

ますます、好きになる要素ですね。

 

私達シードアシストが目指している、「コミュニケーション」の在り方はこういう事なんです。

 

企業側から発信できるプラットフォームは、インターネット上にWEBサイトやSNSなどがあります。

そんな中で、動画を含めた様々なコンテンツをいかに最適な形で発信していくか。

それが、中長期的なファンづくりであり、ブランド力の強化につながると確信しています。

 

当社では、それらを実現できるあらゆる社内リソースが整っています!

ぜひ、こんな事がしたいと思われれば、ぜひ当社まで。

私が書きました

片山 光祐