それぞれの道

2018.03.30
春、桜、スタート

こんにちは山本です。

 

もう暖かいというより暑くなってきましたね。
普段、朝は特に視線が下を向いて歩いている人が多いですが、
桜が咲き始めると、写真を撮ったり花を見る人たちの視線は上を向きます。
些細なことかもしれませんが嬉しいですね。

 

3月ももう終わり、4月からは新しい年度の始まり。
何かを始めるのも決断するのも気持ちのいい区切りではないでしょうか。
それぞれの人たちが、上を見て前へ進める良い“スタート”になるといいですね。

 

 

突然、詠みたい気分になったのでここで一首
「天仰ぎ 舞い散る花の 後追えば 鼻先くすぐる 春の訪れ」(特に深い意味はありません)

春はすぐに夏に変わり、夏が帰ると秋。
いつの間にか冬が来て年を越し、息つく暇なくまた春がきます。

 

空に舞う桜の花びらを見れるのは一年の中でも一瞬しかないのに
こんなにも人の心に強く残り続けるのは、
一週間という儚い生命の間に芸術ともいえる成長、
始まりと終わりを迎えるからか、その魅力は一言では語れないなぁと。

 

必死に生きた生命は誰かの心で生き続ける。
自分もいつかそうなれるようになりたい。

 

ふと物思ふ春の端っこです。

 

みなさん花粉に負けずに頑張りましょう!

私が書きました

山本涼