Ravel String Quartet in F

2018.03.27
Ravel、弦楽四重奏

もうすっかり春になりましたね。

お出かけの予定を立てている方も多いのではないでしょうか?

 

私は毎年この時期になると、

ゴールデンウィークに開催されるクラシック音楽の祭典

ラ・フォル・ジュルネ」の演目が発表されるのでわくわくしていたのですが

今年から地元の滋賀公演が無くなるということで悲しみをおぼえています…

 

ということで、久しぶりにおすすめクラシックのお話。

今回は近現代の室内楽です。

 

 

印象派の美しい和声が特徴の、モーリス・ラヴェル作曲「弦楽四重奏 ヘ長調」から、2楽章。

初めて聴いたときに衝撃を受けたのをおぼえています。

出だしのピッツィカートに開始5秒で釘付けでした。なんやこのポリリズム?

 

特に好きなのはこの2楽章なのですが、

1楽章から2楽章にかけての移り変わりとか形容しがたいぐらい良いので、

ぜひ全楽章、聴いてください。

 

私が書きました

鶴澤茉莉江