「青春18きっぷ」の旅

2018.03.08
青春18きっぷ、和歌山

和歌山に住んでる先輩のところに飲みに行ってきました。
 
もちろん飲み会は夜から。先輩はそれまでパチンコ。
ということで
時間があった私と友人は、2人で「白浜」まで足を伸ばしてみました。
 
 
今回は、「青春18きっぷ」の旅。朝8:30に出発!
天満駅からJRで和歌山までのんびりと向かいます。
 
 
 

紀伊田辺駅で30分ほど待ちが発生。
途中下車は「青春18きっぷ」の旅の醍醐味です。
 
 

これは「弁慶」です。紀州田辺は、武蔵坊弁慶の生誕の地とされているそうです。
その土地の歴史を感じること、それも「青春18きっぷ」の旅の醍醐味ですね。
 
 
夜は賑やかなのかもしれませんが、昼間は静かな通り。
そんな普段とは違う一面を見れるのも「青春18きっぷ」の旅の醍醐味です。
 
 
13:30、「白浜駅」に到着しました。
友人の提案でレンタルサイクルを借りて、
本日の目的地「とれとれ市場」へ向います。
 
 
 

とれとれ市場のテーマ曲はずっとキダ・タロー先生の作曲だと思っていましたが、
それはマリーナシティーにある黒潮市場の方らしいです。
長年の勘違いに気づくのも「青春18きっぷ」の旅だからこそ。
 
 

海鮮丼 1,500円、高価な割に盛り付けが雑でした。でも写真は美味しそうでしょう??
カメラの腕が上がるのも「青春18きっぷ」の旅のならでは。
 
 

白浜駅で働いていらっしゃる「黒潮しらら」さんです。
旅先での出会いこそ「青春18きっぷ」の旅の真骨頂。
 
 
 
「白浜」での滞在時間は、2時間程度。
海鮮丼で並んでいる時間と自転車に乗っている時間がほとんどでしたが、
時間に追われながらゲーム感覚で旅をするのも楽しいものです。
 
 
白浜に別れを告げて、パチンコ終わりの先輩と飲みいくために和歌山へ。
 
 

 
和歌山に乾杯!!
 
 
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私が書きました

松嶋 毅之