エグゼキュティブ・プレゼンス

2017.10.31
エグゼキュティブ・プレゼンス、姿勢

先日、初めて「エグゼキュティブ・プレゼンス」という言葉を聞きました。

ご縁があって、「丸山ゆ利絵さん」という方とお会いし、その方は企業経営者や、企業の幹部や幹部候補の方向けに、

「上に立つ人が持っているべき、存在感」を教えるコンサルティングをなさっているそうです。

 

欧米では当たり前になっている概念だそうで、外資系の会社では、部長クラスの人に

「貴方にはエグゼキュティブ・プレゼンスが足りないから、磨きなさい」という指摘があるそうです。

 

エグゼキュティブ・プレゼンスとは何なんでしょう。

丸山さんによると、エグゼキュティブ・プレゼンスとは、リーダーが持っているべき「一流の存在感」、「人から一目置かれる雰囲気」、「立ち振る舞い」だそうです。

 

なんだか、とても難しそうです。ハードルすっごい高そうです。

それらを構成するのは、他の人から見られる時の『印象コントロール』、話すときの『コミュニケーション』、『自己設計』という要素だそうです。

 

もう少しかみ砕いていうと、その人の「立ち方」「身振り手振り」「言葉の使い方」「話し方」「服装」などでエグゼキュティブ・プレゼンスを高める事が可能だそうです。

 

でも、そんな事言われてもすぐに直す事は難しいですよね。

 

で、一つだけ聞きました、『何から手を付ければ、少しは改善されていくのか』。

それは、姿勢だそうです。

 

姿勢を正すといえば、「背筋をピンと伸ばす」という事を一番に考えてしまいますが、そうではないそうです。

 

まず、①『後頭部を斜め後ろに持って行く』、そして、②『そのまま、顎をすっと引く』。

すると、必然的にきれいな姿勢が作れるそうです。

 

注意しなければならないポイントは、力を抜く。

 

という事だそうです。この綺麗な姿勢が作れるという事で、大幅に「エグゼキュティブ・プレゼンス」はかなりレベルアップできるそうです。

 

私も急にはできないかもしれませんが、意識していこうと思います。ぜひ、みなさんもやってみては????

 

私が書きました

片山 光祐