風景表現の現在

2017.10.24
バベルの塔、国立国際美術館、風景表現の現在

ずいぶんと前のブログで映像Gの木村さんが行かれていた「バベルの塔」展に

先日、会期ぎりぎりの滑り込みで行ってきました。

最終日にもかかわらずまだまだ人が多く、作品の人気ぶりを肌で感じました。

 

そんな「バベルの塔」展については木村さんが書いていらっしゃるので…

同美術館で開催されていた「風景表現の現在」という現代美術作品展のお話を。

 

「風景表現」をテーマに国内外アーティストの作品が展示されていました。

現代芸術というと音楽でも美術でも「よくわからない…」となりがちです。

が、今回はなんと音声ガイドがありました。めずらしい!

自分からアーティストの意図をあれこれ汲み取るのも楽しいですが、

やはり解説があるとぐっと作品へ引き込まれます。

 

立体作品からインスタレーションまで幅広く展示されていて、

中でも特に好きだったのが、現代美術作家・伊藤存の刺繍作品。

撮影はできなかったので文字だけでお伝えすることになりますが…

作品が気になる方はぜひ一度観に行ってください。

近々では「アジア回廊現代美術展」に出展される模様です。

 

 

 

この子はタラ夫というらしいです。

 

ナレーション収録ならシードアシスト

私が書きました

鶴澤茉莉江