ブリューゲル バベルの塔展

2017.08.22
バベルの塔、ブリューゲル、細かい絵、国立国際美術館、ボス、図録

先日、ブリューゲル「バベルの塔展」へ行ってきました。

国立国際美術館は良く行きますが、最近いった展覧会の中では一番混んでいたように思います。

夏休みの時期、またとても有名な作品が来るということで老若男女、いろんな方がいました。

 

ブリューゲル以前の、ブリューゲルに影響を与えた画家の作品も多くありました。

ボスの作品は特にブリューゲルに影響を与えている印象で、みていてとても面白かったです。

とにかく書き込みの細かい画が多く、それが特徴でもあるので1枚の絵をじっくり見たいと思っていましたが、前には柵があり細かい部分まで生で見るのは厳しいものがありました。

なので、図録を買うのがとてもおすすめです。

会場で見きれなかった絵の細かい部分をじっくり後でみることができます。

 

また、主題でもある「バベルの塔」の絵をみるには行列を待ちます(笑)

そして見られるのはほんの一瞬

一番最後の3Dでの映像解説がわかりやすく面白かったので、そちらを見るので十分かもしれません。

 

グッズも充実していました。

こんなのもいました。

フォトコーナーもあります

 

一見の価値ありの展覧会でした。

空いてる日ならもう一度いきたい・・・

 

 

 

私が書きました

木村莉菜