和の心

2017.08.02
三味線、落語、相撲、日本刀

みなさんこんにちは、映像制作 兼 営業統括の米安です!

本日は先週の私の奇跡的な一日をご紹介致します。

 

前々から三味線に興味のあった私は、この間の日曜日についに三味線の体験教室に行くことが出来ました。

先生と私だけの集中できる空間で、三味線の各部位の名称から、持ち方、弾き方などをお教えいただきました。

三味線はギターと違って持ち方にも「型」があります。

良い音が出ているだけではなく、良い型、美しい型を成してこそ三味線の良いクオリティという事を感じ得ました。

 

三味線教室を体験し、「さくら」を少し弾いただけですが感動した私はその足で大阪城へ。

大阪城近くの大阪歴史博物館にて「大相撲と日本刀」なる展示を見学しました。

日本刀の美しさにも以前から魅かれており、どうせならこの三味線の感動で高まったまま本物の刀剣を見に行こう!

ということで見学してきました。素手で戦う相撲と日本刀で古くから多くの関係があるとは知りませんでした。

もしまだ行かれてない方は是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

その後、三味線教室の先生から夕方の落語で出囃子(でばやし・OPの演奏のようなもの)を

当教室の生徒が演奏しているから、もし時間があれば聴いてみてはと提案を受け、

早速聴きに行きました、私の行動力に自分で驚きます。

 

実は落語も生まれて初めてで、実際に生の落語を体験していくつか驚きがありました。

最も大きい驚き…それはお尻が痛かったことです。

生まれて初めての落語が「怪談」だったのですが、お話は面白く、

ところどころで三味線の演奏が入る演出に「おおー!」と心中では感動しておりましたが、

いかんせん1時間ほど正座していると足とお尻が痛かったです。

話に引き込まれるも、しびれで若干集中が途切れそうになり、

これは自分の鍛え不足で、落語を本当にはまだ楽しめない…と反省しました。

次に行くまでに正座の練習も行いたいですね。

 

それではまた次回!

 

 

私が書きました

米安 央