冒険が始まった「ドラクエXI」ゲット!

2017.08.01
ドラクエ11、ドラクエXI

この日をどれだけ待っただろうか。。

昨年、2017年にドラゴンクエストXIが発売されるというニュースが出てから私は本当に7月29日をとても楽しみにしていました。

発売されるハードは、プレステ4版と、DS版の2つ。もし私が、小学生なら、迷わずプレステ4版を選ぶのでしょうが、社会人になってしまった私は、手軽に隙間時間でできる環境が必要なので、DS版を手に入れました。

 

それにしても、今回、ドラクエXIでプロモーション用に作られた映像がいくつかありました。

 

その中でも、私の心にめちゃくちゃ刺さったのが以下の動画。。

私世代の心を鷲掴みにしてしまう事、間違いないですよ、この映像は!

 

思えば、ドラクエIと出会ったのが、当時小学1年生でした。

近所の小学4年生のお兄さんが、プレイしてるのを見て非常に興味を持ったのを覚えています。

 

しかし、当時小学1年生の私には、ロールプレイングゲームのプレイの仕方なんて全く分かりません。

なんせ、ゲームといったら、「スーパーマリオ」でアクションゲームが最高に楽しい時代。

 

フィールドに出てくる、モンスターをひたすら倒すという作業しかできなかった私は、このゲームの面白さを理解するまで4年という歳月がかかりました。

 

そう、1979年生まれの世の中の子供はドラクエIIIでロープレにハマる経験を一度しているものなのですが、IIIではイマイチ興味を持てていなかったので買わず。

そして小学4年生の時に発売された「ドラクエIV」はなぜか買って、『人生で初めてまともにプレイ(最後までクリア)したロープレ』となりました。

ここからドラクエシリーズは、全部クリアしていく事となりました。

 

 

さらに、ドラクエは私の人生に大きな影響を与えるゲームにもなっています。

 

実は、自分の嫁さんとの距離をグッと近づけてくれたのも「ドラクエ」でした。しかも、DS版の「ドラクエIV」。

たまたま、その当時、持ち歩いてプレイしていたのですが、嫁さんも大のドラクエファンで、私がプレイしていたのを、ちょっと代わったのが会話を弾ませるきっかけとなりました。

今でも覚えています、嫁さんは、エスタークを倒す戦闘で、パーティにいたライアンを死なせてしまったのを。

 

なんにせよ、ドラクエほどのゲームともなると、沢山の人の人生に大きな影響を与えているのではないでしょうか。

 

社会人になった今、しかも子供ができた今では、プレイする時間を捻出するのは、かなり難しいですが、ちょっとずつでもドラクエの世界を楽しみたいと思います。

 

私が書きました

片山 光祐