君は天然色

2017.07.26
無人島レコード

「無人島に1枚だけレコードを持っていけるとしたら何にする??」

 

音楽好きならば、そんな問いに一度は頭を悩ませたことがあるのではないでしょうか。

 

 

1枚はキツイ。

それでも選ばねばならないのであれば、

私は、大滝詠一さんの1981年のアルバム「A LONG VACATION」をチョイスしたいと思います。

 

 

日本のポップスの名盤としてあまりにも有名で、

邦楽CD化第一号にもなった作品。

 

ジャケットから溢れる眩しいリゾート感。

ナイアガラサウンドと呼ばれる分厚い楽器の層とリバーブ感が織りなす、音響的な面白み。

作詞、松本隆さんによる情景描写の美しさ。

好きな所を挙げるとキリがありませんが

私の思う一番の魅力は、大滝詠一さんの歌声の「涼しさ」。

 

「BREEZEが心の中を通り抜ける」という当時のキャッチコピーがすごくハマる

そんな、声の魅力がこのアルバムで私の一番好きなところ。

 

 

もうすぐ8月。日本の夏は暑い。

そんな夏を乗り切るのに、体感温度を下げてくれるような

「A LONG VACATION」おひとついかがでしょうか??

 

 

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私が書きました

松嶋 毅之