CALVIN HARRIS

2017.05.18
CALVIN HARRIS、Migos、EDM、音の粒

今年のサマーソニックのヘッドライナーCALVIN HARRISのアルバム、FUNK WAV BOUNECE VOL.1 を聴きました。

APPLE MUSICでまだ数曲が聴けるだけなどで全てはチェックできていません。

元々、EDMは好んで聴く方ではないのですが、CALVIN HARRISは結構好きなんです。

1曲目のSlideは今人気のFranc Oceanとこれまた人気のMigos。音はいつものCALVINの感じですが

Franc Oceanの気だるい音と、ミーゴスフロウと呼ばれるMigosメンバーのラップが合わさっていい感じ。

特に良かったのは4曲目のRollinという曲。他の曲に比べるとビートは少し重くHIPHOPに近い感じで、もたつく感じ。

シンセとベースの音の入れ方が絶妙に独特のグルーヴを作っているように感じました。

常々最近は音楽のジャンルレスになってきているのを感じます。

Khalidの歌と、独特のFutureのラップもはまってる!久しぶりにエンドレスリピートでした。

世界的ミュージシャンは、音の一つ一つが粒立っているなと改めて感じました。

録音スタジオの違い、ミックス、マスタリング技術、様々な要素があると思いますが

少しでも近づけるような音作りを目指したいと感じました。

 

 

私が書きました

池浦 文昭