カメラな休日 in 淀川

2017.05.17
淀川、カメラ、Pentax

 

私の所属する音声制作グループと、映像制作グループは会社の同じフロアに机を並べてます。

 

ですので、収録スタジオから戻って、つぎ収録予定の原稿チェックなどをしている私の前で、

例えば、岸本くんが松本さんに映像機材の説明をしている様な光景を目にすることが有ります。

 

 

あぁ、面白そうだなぁ…

と、見ていて思うわけです。

 

 

音声プロフェッショナルの道を極めんと日々努力をしていますが、映像に関しては私はド素人。

しかし、音や映像に関わらず根本的に私は「機材」そのものが好きなのかもしれません。

 

岸本くんが「NDフィルターが…」「被写界深度が…」などと話しているのを我が知識として吸収すべく、

真剣に原稿チェックをしている振りをしながら、ナレーション収録で鍛え抜いた両耳をフルに使用して映像Gの会話を、盗み聴くことに精を出す毎日です。

 

 

そんな盗聴魔の松嶋さん。

 

 

やはり覚えた知識は使ってみたい。ということで

本当は動画とかもやりたいのですが

まずは、ちょい良い感じの「写真」を撮ってみたいなと思いました。

 

 

写真に関してももちろんド素人ですが…

 

 

実は私、一応、一眼レフを…持っているのです。

 

 

 

 

じゃん!

 

 

 

 

Pentax K-x。どうだ、あかいやろ。

 

 

 

 

で、どうせ撮るならば、「そら」とか「はな」とかでなく「ひと」が撮りたい。

こう、背景がボケてる感じのプロっぽいアー写(アーティスト写真)的な

かっこいいのが撮りたいな、ということで、

 

「(くら)寿司をたらふくご馳走するからさぁ」とお願いして、知り合いにモデルを依頼。

相談の結果、このあっかあかいカメラを持って「淀川」に撮影しに行くことが決まったのでした。

 

 

 

 

 

さて日曜日。良い天気。

 

 

 

 

モデルをお願いした知り合いと待ち合わせて、

川辺に向かう途中に良い感じの駐車場があったので、

 

 

ぱしゃり。

 

 

 

 

背景もキレイにボケて我ながら100点だ。表情もいい。アー写だ。アー写っぽい。

とその時は思ったけど、よく見たら少し顔もボケてしまっているかな…

 

 

 

 

そして淀川へ。

 

 

 

 

着きました。これはiPhoneで撮った。

淀川リバー、ロマン溢れる水の都♪

 

 

 

よし撮影だ。

 

 

 

 

岩があれば、乗る。それを撮る。

 

 

 

 

この写真もiPhone。

この日はたまたま人が少なかった。好都合。

 

 

 

 

良い感じに草がボーボーしている所があった。

なんかスピッツの「ハチミツ」みたいだ。と思いながら撮った。(実は全然違う)

気分が高まった。ただ虫がいるのが怖かった。

 

 

 

 

 

一眼レフカメラを買って5年以上経つのに、今まで何をしていたのだろう。

設定いじくりながら撮るのがこんなに面白かったなんて。

いやぁ楽しい。

 

 

調子にのってきましたが、やはりずっと外にいるのは暑い。

一旦休憩しつつ、衣装チェンジしてもらいました。

 

 

 

 

赤、青、黄色と今度はカラフルな色合いの服で撮影。

芝生の緑とも上手く合っているかな。良い感じにボケさすことができた。

 

 

 

この日、一番のお気に入り。

モデルをしっかり捉えつつ、水面に光が反射している感じをキレイに撮れたかと。

 

 

 

 

こういうのが撮りたかった。アー写っぽくできて満足。

 

 

 

 

予定では夕方に、夕日の感じで写真も撮りたかったのですが、

ここまで数時間ずっと外にいて、暑い、しんどい。

ということで二人ともギブアップ。それでも500枚以上撮影しました。

 

 

はずかしながら、いままで一眼レフを持っていても「オート」でしか撮ってなかったのですが、

今回色々触ってみて、格段にカメラに対する理解が深まった様に感じます。

まだまだカメラに関する用語も、分からないことだらけですが、

趣味も兼ねてどんどん知っていければと思います。撮影楽しい!

 

 

 

 

 

はい。ということで、今回は

「山ちゃん」ネタが尽きてしまいブログのネタが無くなってしまったので、

写真素材サイトを使って「休日、淀川に写真を撮り行った」という架空の話を、

でっち上げてみました。全部うそです。すみません。

フリー写真素材ぱくたそ(https://www.pakutaso.com)

 

いつか本当に撮影行きたいな…

私が書きました

松嶋 毅之